# 関西電力（9503） 高浜発電所１、２号機の再稼動工程等について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230621507764
種別: 発生事実
開示日: 2023-06-21
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

関西電力は、高浜発電所1、2号機について、燃料装荷から本格運転再開までの具体的な工程を決定した。あわせて、特定重大事故等対処施設の運用開始時期も示した。

## 会社が挙げた理由

トラブルの未然防止のために総点検などを行い、安全を最優先に再稼動を進めるとしている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高浜発電所１、２号機の再稼動工程等について
- 発生日: 2023年6月21日（当社が再稼動工程等を決定した日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 関西電力株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 高浜発電所１号機、高浜発電所２号機
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 高浜発電所１、２号機の本格運転（再稼動）
- 再開予定日: 高浜発電所１号機は2023年8月下旬に本格運転再開、高浜発電所２号機は2023年10月中旬に本格運転再開
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: トラブルの未然防止のための総点検等を行う
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 高浜発電所１号機は2023年6月22日に燃料装荷を開始し、2023年8月下旬に本格運転を再開する。高浜発電所２号機は2023年8月上旬に燃料装荷を開始し、2023年10月中旬に本格運転を再開する。特定重大事故等対処施設は、１号機が2023年7月中旬、２号機が2023年8月下旬に運用を開始する。安全を最優先に進める。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「トラブルの未然防止のための総点検等を行い、安全を最優先に緊張感を持って進めてまいります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「高浜発電所１、２号の再稼動工程等について、本日、以下のとおり決定しました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は「１．再稼動工程」「２．特定重大事故等対処施設の運用開始日」を記載しているが、業績予想には言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額、売上高、利益に関する記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「高浜発電所１、２号機の再稼動工程等について」である。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「総合負荷性能検査（本格運転再開）」および「高浜発電所１、２号機の再稼動」と記載されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は再稼動工程と特定重大事故等対処施設の運用開始日を記載しており、これらの solvency に関する表現はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額、損失、費用の計上に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2023年8月下旬」「2023年10月中旬」などの工程は記載されているが、会計期間への計上についての記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「日付は「2023 年 6 月 21 日」で、「本日、以下のとおり決定しました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「高浜発電所１号機」「高浜発電所２号機」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「２０２３年６月２２日 燃料装荷開始」「２０２３年８月下旬 総合負荷性能検査（本格運転再開）」など、号機別の工程が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「添付資料：高浜発電所１、２号機の再稼動工程」と記載されているが、財務数値を別資料で示すとの記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「２０２３年６月２２日 燃料装荷開始」から「２０２３年８月下旬 総合負荷性能検査（本格運転再開）」までの将来工程が示されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「本日、以下のとおり決定しました」と記載され、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や、対象・金額・処分の拡大縮小に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件について、今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は総点検等に言及しているが、第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家についての記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「高浜発電所２号機は、１号機の定格熱出力一定運転開始後、準備整い次第、燃料装荷を開始します。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「本文の中心は「高浜発電所１、２号機の再稼動工程等」の決定であり、原因を特定する記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「関西電力株式会社」であり、「当社は、高浜発電所１、２号の再稼動工程等について、本日、以下のとおり決定しました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は再稼動工程と施設の運用開始日を記載しており、訴訟・行政手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限、報告命令、改善命令に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は工程の決定と今後の情報開示方針を記載しており、過去の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「会社は「トラブルの未然防止のための総点検等を行い、安全を最優先」としているが、会社の落ち度や再発防止策としての体制変更は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は安全を最優先に進める方針を記載しているが、謝罪の表現はない。」）
