# 関西電力（9503） 高浜発電所１、２号機の再稼動工程に関する一部報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230425551899
種別: 発生事実
開示日: 2023-04-25
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

福井新聞が報じた高浜発電所1、2号機の再稼動時期の遅れについて、関西電力は自社発表ではないと否定しました。現時点では、1号機を2023年6月3日、2号機を2023年7月15日に再稼動する計画に変更はありません。

## 会社が挙げた理由

報道は関西電力が発表したものではなく、同社は現状の計画どおり再稼動できるよう取り組んでいるため。なお、今後の原子力規制委員会による審査や検査の状況次第では、再稼動時期が変更される可能性があるとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高浜発電所１、２号機の再稼動工程に関する一部報道について
- 発生日: 2023年4月25日（福井新聞朝刊の報道日）
- 認知日・通知受領日: 2023年4月25日（本日の福井新聞朝刊の報道を認知）
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 高浜発電所１号機、２号機
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 原子力規制委員会による審査・検査
- 裁判所・当局: 原子力規制委員会
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: 高浜１号機：2023年6月3日（並列予定）、高浜２号機：2023年7月15日（並列予定）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 高浜発電所１、２号機を現状の計画どおり再稼動できるよう取り組み、今後の原子力規制委員会による審査や検査の状況を踏まえ、再稼動時期が変更となる場合は知らせる。
- 続報の予定: 再稼動時期が変更となる場合は、お知らせします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「当社が発表したものではありません」「現時点で、再稼動時期の変更はありません」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「現時点で、再稼動時期の変更はありません」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文には業績予想の修正または業績予想への影響に関する記載がありません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には業績への影響額、利益、売上の数値が記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題に「高浜発電所１、２号機」と記載されています。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付は「2023 年 4 月 25 日」で、「本日の福井新聞朝刊」と記載されています。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「高浜発電所１、２号機」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「再稼動予定日は「２０２３年６月３日」「２０２３年７月１５日」と示されていますが、金額・比率の記載はありません。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「高浜１号機：２０２３年６月３日（並列予定）」「高浜２号機：２０２３年７月１５日（並列予定）」と記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「再稼動できるよう取り組んでいるところ」「今後の原子力規制委員会による審査や検査の状況を踏まえ」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に過去の開示を示す「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較に関する記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「再稼動時期が変更となる場合は、お知らせします」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で、再稼動時期の変更はありません」「再稼動時期が変更となる場合は、お知らせします」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「高浜発電所１、２号機の再稼動時期が遅れる見通し」との報道に対する否定はありますが、原因の説明はありません。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名は「関西電力株式会社」で、「当社は、高浜発電所１、２号機を」と記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 当局の調査対象（原文: 「「今後の原子力規制委員会による審査や検査の状況を踏まえ」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「当社が発表したものではありません」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社が発表したものではありません」「現時点で、再稼動時期の変更はありません」」）
