# 関西電力（9503） （開示事項の経過）舞鶴発電所　バイオマス燃料供給設備における火災について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230320533468
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-20
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

3月14日に発生した舞鶴発電所のバイオマス燃料供給設備の火災について、鎮火後の設備確認と2号機の運転再開状況を報告した。原因は引き続き調査中で、石炭受入れ設備の健全性を確認できれば石炭の受入れも再開する予定。

## 会社が挙げた理由

2号機ではバンカ内の燃料の発熱が進む可能性があったため、その燃料を全て消費する目的で一時的に運転した。また、石炭サイロからボイラへ石炭を運搬する設備の健全性を確認したため、2号機を運転することとした。火災原因は現在調査中。

## 開示の要点

- 事象の名称: 舞鶴発電所 バイオマス燃料供給設備における火災
- 発生日: 2023年3月14日 21時52分に火災の発生を確認
- 認知日・通知受領日: 2023年3月14日 21時52分（火災の発生を確認した日）
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 舞鶴発電所（京都府舞鶴市）のバイオマス燃料供給設備、同発電所2号機
- 原因: not_disclosed（原因等については現在調査中）
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 消防当局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed（2号機について一時的な運転および運転再開の記載はあるが、停止した業務の範囲は明記されていない）
- 再開予定日: 石炭の受入れ設備の健全性を確認できれば、石炭の受入れを実施する予定
- 調査体制: 消防当局と共に出火場所を確認。原因等は現在調査中
- 再発防止策: 安全最優先で、起動・運転作業を進めるとともに、引き続き、火災発生の原因究明をしっかりと行い、再発防止対策を確実に実施してまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 安全最優先で起動・運転作業を進め、引き続き火災発生の原因究明を行い、再発防止対策を実施する。石炭受入れ設備の健全性を確認できれば、石炭の受入れを実施する予定。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「３月１４日２１時５２分、火災の発生を確認しました」／「同発電所２号機を運転することとしました」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額に関する記載なし」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「舞鶴発電所（京都府舞鶴市、１、２号機合計出力１８０万キロワット）」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「３月１８日、一時的に同発電所２号機を運転しました」／「同発電所２号機を運転することとしました」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載なし」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上時期に関する記載なし」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「３月１４日２１時５２分、火災の発生を確認しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「舞鶴発電所」「バイオマス燃料供給設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３月１４日２１時５２分」／「３月１５日８時２６分に鎮火を確認」／「１、２号機合計出力１８０万キロワット」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に火災、鎮火、設備確認および運転状況を記載」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「出火場所はバイオマス燃料供給設備であることを消防当局と共に確認」／「原因等については、現在調査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「［舞鶴発電所 バイオマス燃料供給設備における火災について ２０２３年３月１６日開示済み］」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「３月１５日８時２６分に鎮火を確認」／「同発電所２号機を運転することとしました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「消防当局と共に確認しています」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「原因等については、現在調査中」／「健全性も確認できれば、石炭の受入れも実施する予定です」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因等については、現在調査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 関西電力株式会社」／「舞鶴発電所」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「２０２３年３月１６日開示済み」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 具体的な再発防止策（原文: 「「火災発生の原因究明をしっかりと行い、再発防止対策を確実に実施してまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「地元の皆さまおよび社会の皆さまにご心配をおかけしたことを改めてお詫び申し上げます」」）
