# 関西電力（9503） 舞鶴発電所 バイオマス燃料供給設備における火災について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230316531442
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-16
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

舞鶴発電所のバイオマス燃料供給設備で火災が発生し、2023年3月15日朝に鎮火した。作業停止中だった1号機に加え、通常運転していた2号機も停止した。

## 会社が挙げた理由

火災の原因は現在調査中であり、具体的な原因は示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 舞鶴発電所 バイオマス燃料供給設備における火災について
- 発生日: 2023年3月14日21時52分（火災の発生を確認した時刻）
- 認知日・通知受領日: 2023年3月14日21時52分（火災の発生を確認）
- 対象となる主体: 関西電力株式会社（舞鶴発電所）
- 対象拠点・対象製品: 舞鶴発電所（京都府舞鶴市）のバイオマス燃料供給設備。バイオマス燃料として用いる木質ペレットをボイラへ供給する設備。
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 舞鶴発電所2号機が現在停止。1号機は作業停止中。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: 原因究明を行い、再発防止対策を適切に実施してまいります。
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、原因究明を行い、再発防止対策を適切に実施してまいります。
- 続報の予定: 今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「２号機についても現在停止しています」「原因については、現在調査中です」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は火災、鎮火、設備停止、原因調査および今後の開示について記載しているが、業績予想には触れていない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、損失額、利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「舞鶴発電所 バイオマス燃料供給設備における火災について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「２号機は通常運転中でしたが、２号機についても現在停止しています」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は火災、鎮火、負傷者の有無、原因調査および再発防止について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文および添付資料に金額、損失、費用の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に会計期間や計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「３月１４日２１時５２分、火災の発生を確認しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「舞鶴発電所（京都府舞鶴市）」および「バイオマス燃料供給設備」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「３月１４日２１時５２分」「３月１５日８時２６分」「１、２号機合計出力１８０万キロワット」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文および添付資料に、別紙・同日開示資料・決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「原因については、現在調査中です」「火災の詳細範囲は確認中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の火災開示や前回状況への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「本件について、今後、開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査については「原因については、現在調査中です」とのみ記載されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「原因については、現在調査中です」「火災の詳細範囲は確認中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因については、現在調査中です」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名として「関西電力株式会社」、対象拠点として「舞鶴発電所」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文および添付資料に裁判所、当局、訴訟、行政処分等の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限、命令等の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は火災の発生、鎮火、原因調査および今後の開示について記載している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止策は今後（原文: 「「今後、原因究明を行い、再発防止対策を適切に実施してまいります」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文および添付資料に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「地元の皆さまおよび社会の皆さまにご心配をおかけしたことをお詫び申し上げます」」）
