# 関西電力（9503） 高浜発電所4号機の原子炉自動停止について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230130596558
種別: 発生事実
開示日: 2023-01-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

高浜発電所4号機が、運転中に「PR中性子束急減トリップ」警報を受けて自動停止しました。原因は調査中で、環境への放射能の影響はないとされています。

## 会社が挙げた理由

原子炉自動停止の原因は現在調査中です。注記では、中性子検出に異常があった場合に警報が発信すると説明されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高浜発電所４号機の原子炉自動停止について
- 発生日: 2023年1月30日 15時21分
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 関西電力株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 高浜発電所4号機（加圧水型軽水炉）
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 高浜発電所4号機の原子炉運転（原子炉が自動停止）
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 原因について調査中です。業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「なお、環境への放射能の影響はありません。」「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「高浜発電所４号機…原子炉が自動停止しました。」「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文に業績への影響額、利益、売上の数値の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「高浜発電所４号機（加圧水型軽水炉）は、定格熱出力一定運転中…原子炉が自動停止しました。」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「原子炉が自動停止しました。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は原子炉の自動停止、原因調査、放射能影響および今後の開示について記載しているが、継続企業等に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間または計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2023 年 1 月 30 日」「本日１５時２１分、…原子炉が自動停止しました。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「高浜発電所４号機（加圧水型軽水炉）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「本日１５時２１分」「『ＰＲ中性子束急減トリップ』の警報が発信し」「原因については、現在、調査中です。」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「添付資料：高浜発電所４号機の原子炉自動停止について」および添付図は、原子炉と中性子検出器の概要を示すものである。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 調査中（原文: 「「原因については、現在、調査中です。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「高浜発電所４号機の原子炉自動停止について」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、業績への影響等、開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「原因については、現在、調査中です。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「原因については、現在、調査中です。」「開示すべき事項が判明した場合は、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因については、現在、調査中です。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名 関西電力株式会社」「高浜発電所４号機…原子炉が自動停止しました。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は原子炉の自動停止、原因調査、環境への影響および今後の開示について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限、改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「高浜発電所４号機の原子炉自動停止について」の事象を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「原因については、現在、調査中です。」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文の説明は「環境への放射能の影響はありません」および今後の開示に関するもので、謝罪表現はない。」）
