# 関西電力（9503） 2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230123592544
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

第3四半期累計では売上高が前年同期比42.2％増えた一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字に転じた。通期予想は売上高を1,000億円引き下げる一方、各損失の見通しを縮小した。

## 会社が挙げた理由

収入面では電灯電力料収入の減少など、支出面では為替・燃料価格の影響による火力燃料費の減少などを見込むため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4150000,"revised_forecast":4050000,"change":-100000,"change_rate":"△2.4%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-250000,"revised_forecast":-100000,"change":150000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200000,"revised_forecast":-55000,"change":145000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-145000,"revised_forecast":-45000,"change":100000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 10 月 31 日
- 前期実績: 2022 年 3 月期 第3四半期（累計）：売上高 1,949,771 百万円、営業利益 88,331 百万円、経常利益 114,703 百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益 73,588 百万円
- 修正の理由: 収入面では電灯電力料収入の減少などが見込まれ、支出面では為替・燃料価格の影響による火力燃料費の減少などを見込むため。
- 特別損失の内容と金額: 当第3四半期連結累計期間は特別損失「－」。前第3四半期連結累計期間はインバランス収支調整額 10,880 百万円。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当四半期連結累計期間の連結経営成績は以下のとおり」として実績を記載し、「2023年3月期の連結業績予想は、2022年10月31日に公表しました数値から以下のとおり修正」と記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想」として通期の売上高・営業損失・経常損失・当期純損失を修正。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,150,000百万円から4,050,000百万円、営業損失は△250,000百万円から△100,000百万円、経常損失は△200,000百万円から△55,000百万円、当期純損失は△145,000百万円から△45,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減は「△100,000」「△2.4%」、営業損失・経常損失・当期純損失の増減はそれぞれ「150,000」「145,000」「100,000」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「売上高 4,150,000 4,050,000 △100,000 △2.4%」に対し、「営業損失 △250,000 △100,000 150,000」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「【連結業績予想】」で、本文も「2023年3月期の連結業績予想」としている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「△2.4%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「業績予想表の4科目すべてに前回予想、今回予想、増減が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失 10,880 －」「インバランス収支調整額 10,880 －」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電灯電力料収入の減少などが見込まれる」「為替・燃料価格の影響による火力燃料費の減少などを見込んでおります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電灯電力料収入」「火力燃料費」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「収入面では、電灯電力料収入の減少など」「支出面では、為替・燃料価格の影響による火力燃料費の減少など」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「影響額は「経常費用の変動影響額」であり、「一定の前提に基づき算定した理論値」と記載。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電灯電力料収入の減少」「為替・燃料価格の影響による火力燃料費の減少」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「減少などが見込まれる」「減少などを見込んでおります」と記載され、個別要因の業績影響額は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電灯電力料収入の減少」「火力燃料費の減少」を収入面・支出面の理由として記載。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「当第3四半期連結会計期間は「2022年12月31日」までで、対象決算期は「2023年3月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 二度目以降の修正（原文: 「「2022年10月31日に公表しました数値」および表の「前回予想（10月）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年3月期の連結業績予想は…以下のとおり修正しております」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少などが見込まれております」「減少などを見込んでおります」「以下のような前提で算出しております」。」）
