# 関西電力（9503） 関西電力送配電株式会社における経済産業省からの電気事業に係る法令等の遵守に関する報告徴収の受領について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20230116590063
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-01-17
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

関西電力送配電が、電気事業に関する法令遵守や顧客情報漏洩の原因・改善策について、経済産業省から報告を求められた。

## 会社が挙げた理由

本来非公開とすべき顧客情報を関西電力送配電が関西電力に漏洩させたことが判明したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 電気事業に係る法令等の遵守に関する報告徴収の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年1月16日（報告徴収の受領日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 本来、非公開とすべきお客さま情報を当社に漏洩させたことが判明したため
- 根拠となる規則: 電気事業に係る法令等の遵守
- 関連する過去の開示: 2022年12月27日『関西電力送配電株式会社における小売顧客情報の漏洩に係る報告徴収の受領について』、2023年1月13日『関西電力送配電株式会社における小売顧客情報の漏洩等に係る報告について（電力・ガス取引監視等委員会からの報告徴収への報告）』、2023年1月12日『関西電力送配電株式会社における個人情報保護委員会からの個人情報等の取扱いに係る報告徴収の受領について』
- 今後の予定: 別途指定される期日までに報告する。監督官庁の指導を受けながら対応し、客観的かつ徹底的な調査・原因究明を実施する。開示すべき事項が発生した場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「「経済産業省から報告徴収を受領」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「「お客さま情報の漏洩と小売電気事業者間の公正な競争を揺るがす事態」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 識別子のみ（原文: 「「2023年1月17日」「昨日、…報告徴収を受領」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 識別子のみ（原文: 「「2022年12月27日」「2023年1月13日」「2023年1月12日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省から報告徴収」「電力・ガス取引監視等委員会」「個人情報保護委員会」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「経済産業省から…報告徴収を受領」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「昨日、法令等遵守の観点から、経済産業省から報告徴収を受領」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な下振れ（原文: 「「お客さま情報の漏洩」「公正な競争を揺るがす事態」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「脚注※1〜※3に過去の開示日付・表題を記載。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「「2022年12月27日…報告徴収」「2023年1月13日に報告」「1月11日…報告徴収」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 承認・同意待ち（原文: 「「別途指定される期日までに報告を求められております」「監督官庁のご指導を賜りながら適切に対応」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年1月17日」「2022年12月27日」「2023年1月13日」「2023年1月12日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「報告徴収を受領しました」「実施してまいります」「全力を尽くしてまいります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「監督官庁のご指導を賜りながら」「別途指定される期日までに報告」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社子会社の関西電力送配電株式会社」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後…適切に対応」「調査、原因究明を実施」「再発防止に全力を尽くして」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「経済産業省から…報告徴収を受領」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「別途指定される期日までに報告」「開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「「改めて深くお詫び申し上げます」「再発防止に全力を尽くしてまいります」」）
