# 関西電力（9503） 施工管理技術検定の実務経験要件の不備に関する調査結果について（３／３）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20221220581263
種別: 発生事実
開示日: 2022-12-20
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

施工管理技術検定の実務経験要件に関する調査結果として、関西電力グループ各社の工事内容、内部監査、実務経験証明の承認フロー、チェック体制などが整理・開示された。複数社で、個人の工事経験を体系的に管理する仕組みや、実務経験の適正性を確認する体制が「無」とされている。

## 会社が挙げた理由

実務経験要件の不備が生じた理由や、今回の調査結果に至った具体的な原因は、提示された本文では明示されていない。

## 開示の要点

- 事象の名称: 施工管理技術検定の実務経験要件の不備に関する調査結果について（３／３）
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: オプテージ、かんでんEハウス、関電サービス、関電エネルギーソリューション、かんでんエルファーム、関電コミュニティ、関電パワーテック、関電不動産開発、日本ネットワークサポート
- 対象拠点・対象製品: 各社の施工管理技術検定に関係する工事・業務
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 社内調査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「実務経験の有無・適正性をチェックする体制の有無／具体的な体制」などの調査項目が記載されている。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「提示本文に金額による影響の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「別紙2に「オプテージ」「かんでんEハウス」「関電サービス」等、複数社の工事内容が列挙されている。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「提示本文にこれらの用語・事項の記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「提示本文に金額、損失、費用の記載はない。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「オプテージ」「関電不動産開発」「日本ネットワークサポート」や、「技術本部 光・アクセス工事部」等が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「内部監査部門の人員 3名」「内部監査部門の設置時期 2003年」「年7回（2021年度）」等が記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「【別紙2】」「【別紙3】」から「【別紙7】」として調査結果が本文中に掲載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「個々人の工事経験にかかる情報について、会社による体系的な管理体制の有無」「無」など、体制の状況が整理されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題：「施工管理技術検定の実務経験要件の不備に関する調査結果について（３／３）」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制に関する記載として、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「無」「有／経営企画部内部監査担務」「有／所属長（課長等）が…確認」等の記載がある。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「個々人の工事経験にかかる情報について、会社による体系的な管理体制の有無」「実務経験の有無・適正性をチェックする体制の有無」が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「提示本文は社内調査、内部監査、実務経験証明の体制を扱っている。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「提示本文に当局による期限付き報告・改善義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「提示本文は実務経験要件、内部監査、承認フロー等を記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「提示本文に役員の処分、辞任、報酬減額に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「提示本文は調査結果の表であり、謝罪に関する記載はない。」）
