# 関西電力（9503） 高圧および特別高圧のお客さま向け「標準メニュー」の受付開始について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20221215579267
種別: その他開示
開示日: 2022-12-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

高圧・特別高圧の顧客向けに、電気料金の「標準メニュー」の申込受付を開始し、2023年4月1日から供給を始める。基本料金単価や電力量料金単価、燃料費調整は現行メニューから変えないとしている。

## 会社が挙げた理由

高圧・特別高圧の顧客向け「標準メニュー」の申込受付を開始し、供給を開始するため。なお、託送供給等約款の見直し内容が決まり次第、単価を改めて知らせるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 高圧および特別高圧のお客さま向け『標準メニュー』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 基本料金単価、電力量料金単価、燃料費調整は現行の『標準メニュー』から変更なし（具体的な単価は記載なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年4月1日（供給開始予定）
- 適用分野: 高圧および特別高圧の電力需要家
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 関西電力送配電エリア（滋賀県、京都府、大阪府、奈良県、和歌山県、兵庫県（一部を除く）、福井県の一部、岐阜県の一部、三重県の一部）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日から申込受付を開始し、２０２３年４月１日から供給を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「２０２３年４月１日から供給を開始します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「２０２３年４月１日から供給を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「新規申込みのご要望にお応えできないことがあります。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・主体に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高圧および特別高圧のお客さま向け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な料金単価・金額・件数の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…本日から申込受付…供給を開始します。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「基本料金単価、電力量料金単価、燃料費調整は、現行の『標準メニュー』から変更ありません」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『標準メニュー』について、本日から申込受付を開始し、２０２３年４月１日から供給を開始します。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「高圧および特別高圧のお客さま向け」「関西電力送配電エリアのみ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「現行の『標準メニュー』から変更ありません」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『標準メニュー』について…供給を開始します。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「関西電力株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性に関する記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「関西電力送配電エリアのみ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「標準メニュー」以外の技術的識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 関西電力株式会社」「(ｺｰﾄﾞ：9503 東証プライム市場)」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「申込受付を開始し」「供給を開始します」「変更ありません」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「新規申込みのご要望にお応えできないことがあります」「内容が決定次第、それらを反映した『標準メニュー』の単価を改めてお知らせいたします」」）
