# 関西電力（9503） 2023年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20221020547001
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結予想を修正し、売上高は730,000百万円増額する一方、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益は赤字幅を拡大しました。併せて、第2四半期累計の実績として増収減益を報告しています。

## 会社が挙げた理由

電灯電力料収入の増加などにより増収を見込む一方、為替・燃料価格の影響による火力燃料費の増加などを見込んでいるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":3420000,"revised_forecast":4150000,"change":730000,"change_rate":"21.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-110000,"revised_forecast":-250000,"change":-140000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-100000,"revised_forecast":-200000,"change":-100000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-75000,"revised_forecast":-145000,"change":-70000,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2023 年 3 月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 7 月 29 日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 収入面では電灯電力料収入の増加などが見込まれることから増収を見込む一方、支出面では為替・燃料価格の影響による火力燃料費の増加などを見込んでいるため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「当四半期連結累計期間の連結経営成績」および「2023 年 3 月期の連結業績予想は、2022 年 7 月 29 日に公表しました数値から以下のとおり修正しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2023 年 3 月期 第 2 四半期(累計)」および「2023 年 3 月期の連結業績予想」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は「3,420,000」から「4,150,000」、営業損益は「△110,000」から「△250,000」に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減は「730,000」「21.3%」、営業損益の増減は「△140,000」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「21.3%」、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益の増減率はいずれも「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「見出しが「【連結業績予想】」で、本文にも「連結経営成績」とある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する当期純損益の増減欄は「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「21.3%」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回予想と今回予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「渇水準備金引当又は取崩し」「渇水準備引当金取崩し（貸方） △254」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電灯電力料収入の増加」および「為替・燃料価格の影響による火力燃料費の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「電灯電力料収入」「火力燃料費」「卸電力取引市場からの調達費用」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電灯電力料収入の増加」「為替・燃料価格の影響」「原子力利用率の低下」「卸電力取引市場からの調達費用の増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「見出し「【影響額】（単位：億円）」の下に、各要因の影響額が記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替・燃料価格の影響」「需要数が増加」「卸電力取引市場からの調達費用の増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 3 月期」「2022 年 7 月 29 日」、原油価格「106ドル／バレル程度」、為替レート「139円／ドル程度」、影響額「億円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「以下のような前提で算出しております」と記載されているが、継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「電灯電力料収入の増加」「火力燃料費の増加」「他社購入電力料が増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は収入、為替・燃料価格、火力燃料費などについて記載され、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「当第2四半期連結会計期間は「2022年9月30日」までで、対象決算期は「2023 年 3 月期」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年 3 月期の連結業績予想は、2022 年 7 月 29 日に公表しました数値から以下のとおり修正しております」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増収を見込んでおります」「増加などを見込んでおります」「以下のような前提で算出しております」「理論値」。」）
