# 関西電力（9503） 美浜発電所3号機の定期検査工程について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20220803509773
種別: 発生事実
開示日: 2022-08-03
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

美浜発電所3号機で封水注入フィルタ室付近の水漏れが確認され、原子炉起動後の発電機並列時期が2022年8月12日から遅れる見通しとなった。原因と定期検査工程は引き続き調査・精査中である。

## 会社が挙げた理由

2022年8月1日に「封水注入流量低」警報が発信し、現場確認で封水注入フィルタ室付近の水漏れが確認された。原因は引き続き調査中とされている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 美浜発電所３号機の定期検査工程について
- 発生日: 2022年8月1日
- 認知日・通知受領日: 2022年8月1日
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 美浜発電所3号機、封水注入フィルタ室付近
- 原因: 引き続き、調査中
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 発電機並列時期は2022年8月12日から遅れる見通し。原因と工程への影響を引き続き調査・精査し、工程が確定したら改めて知らせる。
- 続報の予定: 工程が確定したら、改めて知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「発電機並列時期が２０２２年８月１２日から遅れる見通し」「工程への影響を精査」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「発電機並列時期が２０２２年８月１２日から遅れる見通し」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は定期検査工程への影響について記載しており、業績予想については記載していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「工程への影響を精査しており」と記載されているが、金額は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「美浜発電所３号機」「第２６回定期検査」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文に金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に会計期間や計上時期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「８月１日に『封水注入流量低』警報が発信したため、運転員が現場を確認した結果、…水の漏えいを確認しました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「美浜発電所３号機」「封水注入フィルタ室付近」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「８月１日に」「２０２２年８月１２日から遅れる見通し」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発電機並列時期が２０２２年８月１２日から遅れる見通し」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「原因は、引き続き、調査中」「工程への影響を精査しており、工程が確定しましたら」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「水の漏えいを確認しました」「遅れる見通しとなりました」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「工程が確定しましたら、改めてお知らせいたします」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「工程が確定しましたら、改めてお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「原因は、引き続き、調査中」「遅れる見通し」「工程への影響を精査」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「原因は、引き続き、調査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「関西電力株式会社」、対象「美浜発電所３号機」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による期限付きの報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「封水注入フィルタ室付近での水の漏えいを確認」「原因は、引き続き、調査中」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
