# 関西電力（9503） （開示事項の経過）高浜発電所３号機の定期検査工程の変更について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20220719501478
種別: 発生事実
開示日: 2022-07-19
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

高浜発電所3号機の定期検査工程を未定から変更し、発電機を送電系統に並列する時期を2022年7月26日に決定した。蒸気発生器伝熱管の損傷への対策が進み、運転再開の見通しが立ったため。

## 会社が挙げた理由

蒸気発生器伝熱管の施栓や薬品洗浄などの対策を進めた結果、運転再開の見通しが立ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 高浜発電所３号機の定期検査工程の変更
- 発生日: 2022年7月19日（定期検査工程の変更決定日）。なお、蒸気発生器伝熱管の損傷確認日は2022年3月30日。
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 関西電力株式会社
- 対象拠点・対象製品: 高浜発電所3号機（加圧水型軽水炉）
- 原因: 蒸気発生器伝熱管の損傷
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: 定期検査
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 高浜発電所3号機の運転。定期検査を実施中。
- 再開予定日: 2022年7月26日（発電機並列時期）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2022年7月26日に発電機を並列する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「運転再開の見通しがたったことから」「発電機並列時期を未定から２０２２年７月２６日に変更します。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は定期検査工程と発電機並列時期の変更について記載しており、業績予想への言及はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「高浜発電所３号機」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「２０２２年３月１日から第２５回定期検査を実施」「運転再開の見通しがたった」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「金額に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本日、定期検査工程を変更することを決定しました」（2022年7月19日）、「３月３０日に蒸気発生器伝熱管の損傷を確認」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「高浜発電所３号機」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「定格電気出力８７万キロワット、定格熱出力２６６万キロワット」「２０２２年７月２６日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「発電機並列時期を未定から２０２２年７月２６日に変更します。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「当該伝熱管の施栓を行うとともに、薬品洗浄などの対策を進めた結果」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「表題「（開示事項の経過）高浜発電所３号機の定期検査工程の変更について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回より収束（原文: 「「運転再開の見通しがたった」「発電機並列時期を未定から２０２２年７月２６日に変更」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「変更することを決定しました」「運転再開の見通しがたった」「発電機並列時期を…変更します」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「蒸気発生器伝熱管の損傷を確認したため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「関西電力株式会社」、対象「高浜発電所３号機」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は定期検査工程の変更について記載しており、法的・行政的手続きへの言及はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「記載されているのは「当該伝熱管の施栓」や「薬品洗浄などの対策」であり、再発防止策としての列挙ではない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
