# 関西電力（9503） 公募ハイブリッド社債（一般担保無・ 劣後特約付社債）の発行条件決定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20220304500289
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2022-03-04
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

既に公表していた公募ハイブリッド社債について、3種類・合計2,200億円の発行条件が確定した。払込日は2022年3月10日で、各社債の払込金額は額面100円につき100円となった。

## 会社が挙げた理由

将来の成長に向けた投資資金を確保するとともに、財務基盤を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 公募形式によるハイブリッド社債（一般担保無・劣後特約付社債）の発行条件決定
- 発行・処分する株式数: not_disclosed
- 発行価額・処分価額: 各社債の金額100円につき100円
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 発行総額2,200億円、差引手取概算額not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2022年3月10日
- 割当予定先: 公募形式のため特定の割当予定先なし
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_applicable
- 発行済株式総数: not_applicable
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_applicable
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: みずほ証券株式会社、野村證券株式会社、大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_applicable
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 転換社債（原文: 「「公募ハイブリッド社債（一般担保無・劣後特約付社債）の発行条件決定について」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行条件の確定（原文: 「「当社は、２０２２年１月２８日に、公募形式によるハイブリッド社債…の発行について公表しました」「本日、発行総額を２，２００億円とするなど、本社債の発行条件を決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「社債総額」「各社債の金額」「本社債」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「２０２２年１月２８日に…発行について公表しました」「発行条件を決定しました」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「「公募形式によるハイブリッド社債」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第１回 第２回 第３回」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「将来の成長に向けた投資資金を確保するとともに、財務基盤を強化します」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行総額を２，２００億円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「将来の成長に向けた投資資金を確保するとともに、財務基盤を強化します」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 不特定多数の投資家（原文: 「「発行形態 日本国内における公募形式」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 不特定多数（原文: 「「日本国内における公募形式」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「日本国内における公募形式」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「公募ハイブリッド社債」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額 各社債の金額１００円につき１００円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「ハイブリッド社債（一般担保無・劣後特約付社債）」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 該当なし（原文: 「「日本国内における公募形式」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「公募ハイブリッド社債」」）
