# 関西電力（9503） 所在不明株主の株式買取について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9503/disclosure/20220302598948
種別: 開示
開示日: 2022-03-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9503

## 何が変わったか

所在不明株主の普通株式216,959株を、2022年3月4日に自己株式として買い取ることを決議しました。買取単価は、買取日の東京証券取引所における当社普通株式の終値です。

## 会社が挙げた理由

会社法第197条第3項の規定に基づき、所在不明株主の株式を売却し、自己株式として買い取るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 所在不明株主の株式買取
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2022年3月2日
- 実施日: 2022年3月4日（予定）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 買取価額の総額：買取対象株式総数に買取単価を乗じた額（具体額は未定）
- 数量・規模: 普通株式216,959株
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 会社法第197条第3項の規定に基づき、所在不明株主の株式の売却を実施し、自己株式として買い取るため
- 根拠となる規則: 会社法第197条第3項
- 関連する過去の開示: 2021年10月26日公表『所在不明株主の株式売却について』
- 今後の予定: 2022年3月4日に買取を実施する。買取単価は買取日の東京証券取引所における当社普通株式の終値とする

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『自己株式として買い取ることを決議しました』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『所在不明株主の株式』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『２０２２年３月２日』『普通株式 ２１６,９５９株』『買取日 ２０２２年３月４日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『２１６,９５９株』『２０２２年３月４日』『買取日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『所在不明株主とは、株主名簿に記録された住所または通知先に宛てて発した通知または催告が５年以上継続して到着しておらず』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「所在不明株主を対象とする買取であり、相手方の個別名称の記載なし」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『買取対象株式総数 普通株式 ２１６,９５９株』『買取日 ２０２２年３月４日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『当社は、２０２１年１０月２６日に所在不明株主の株式売却について公表しました』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『当該株式の売却を実施し、自己株式として買い取ることを決議しました』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『２０２１年１０月２６日に所在不明株主の株式売却について公表しました』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「『２０２１年１０月２６日に…公表しました。本日…売却を実施し』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『当該株式の売却を実施し、自己株式として買い取ることを決議しました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「『自己株式として買い取ることを決議しました』『買取日 ２０２２年３月４日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『２０２２年３月４日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『買取対象株式総数』『買取日』『買取単価』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『買取日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値』『当日に売買取引がない場合は…成立価格』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『当該株式の売却を実施し、自己株式として買い取る』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「『買取日 ２０２２年３月４日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「『当該株式の売却を実施し、自己株式として買い取る』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『買取価額の総額 上記買取対象株式総数に買取単価を乗じた額』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「『下記のとおりお知らせします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「『買取単価 買取日の株式会社東京証券取引所における当社普通株式の終値』」）
