# 2021年度に連結経常利益1,700億円以上を実現できる企業グループを目指す｜中部電力（9502）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「2019年３月，中期目標として「2021年度に連結経常利益1,700億円以上を実現できる企業グループを目指す」ことを設定いたしました。当社グループは，この目標の実現に向け，グループ一丸となって様々な取り組みを進めてまいります。」 — 2019年3月に、2021年度を期限とする連結経常利益1,700億円以上の新たな中期目標を設定した。 (https://komori.app/company/9502/filing/2018-fy)
- FY2021 前進 「当連結会計年度における期ずれ影響を除いた連結経常利益は，1,690億円程度となった。」 — 2021年度に連結経常利益1,700億円以上を目指す中期目標に対し、当年度の期ずれ影響除き連結経常利益は1,690億円程度となった。 (https://komori.app/company/9502/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「なお，期ずれ影響を除いた連結経常利益は，1,090億円程度と，前第２四半期連結累計期間に比べ190億円程度の増益となった。」 — 2021年度に連結経常利益1,700億円以上を目指す中期目標に対し、第2四半期累計の期ずれ影響除き連結経常利益は1,090億円程度となり、前年同期比190億円程度増加した。 (https://komori.app/company/9502/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「なお，期ずれ影響を除いた連結経常利益は，1,000億円程度と，前第３四半期連結累計期間に比べ250億円程度の減益となった。」 — 期ずれ影響除き連結経常利益は1,000億円程度となり、前年同期比250億円程度減少した。 (https://komori.app/company/9502/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 その他 「なお，期ずれを除いた連結経常利益は，790億円程度と，前第１四半期連結累計期間に比べ190億円程度の増益となった。」 — 期ずれ影響を除いた連結経常利益は790億円程度となり、前年同期比190億円程度増加した。 (https://komori.app/company/9502/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 後退 「これらの影響により，中部電力ミライズで電源調達コストが，中部電力パワーグリッドで需給調整コストが増加し，中期経営目標(連結経常利益1,700億円)に対して大幅な未達となりました。」 — 2021年度の連結経常利益1,700億円という中期経営目標について、電源調達コスト・需給調整コストの増加により大幅な未達となったことを記載している。 (https://komori.app/company/9502/filing/2022-q2)
- FY2024-Q3 その他 「なお，期ずれを除いた連結経常損益は，3,190億円程度の利益となり，前第３四半期連結累計期間に比べ1,480億円程度の増益となった。」 — 期ずれ影響を除いた連結経常損益は3,190億円程度の利益となり、前年同期比1,480億円程度増加した。 (https://komori.app/company/9502/filing/2023-q3)
