# 収益認識会計基準の適用と再生可能エネルギー関連取引の表示変更｜中部電力（9502）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2020年３月31日)(以下，「収益認識会計基準」という。)等を当第１四半期連結会計期間の期首から適用し，約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で，当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。」 — 当第1四半期から収益認識会計基準等を適用した。再生エネ特措法賦課金・交付金を営業収益から除外し、対応する費用も計上しない表示へ変更した結果、従来方法比で営業収益は185,797百万円、営業費用は186,009百万円減少し、営業利益は212百万円、経常利益等は198百万円増加した。 (https://komori.app/company/9502/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「「収益認識に関する会計基準」等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し，約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で，当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を第2四半期にも継続適用し、累計期間の営業収益等への影響額を開示している。 (https://komori.app/company/9502/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号　2020年３月31日)(以下，「収益認識会計基準」という。)等を第１四半期連結会計期間の期首から適用し，約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で，当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとした。」 — 第1四半期から適用した収益認識会計基準を第3四半期累計期間にも継続適用している。 (https://komori.app/company/9502/filing/2021-q3)
