# 金利・物価・賃金の上昇による財政状態・業績への影響｜中部電力（9502）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9502/threads/451e718cd000
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## 経過

- FY2025 初出 「ただし，金利・物価・賃金の上昇が継続する場合，財政状態，経営成績及びキャッシュ・フローは影響を受ける可能性がある。」 — 金利、物価、賃金の上昇を一体の事業環境リスクとして独立して記載している。長期・固定金利調達や効率化、公平・公正な取引によって影響を抑制するとしている。 (https://komori.app/company/9502/filing/2024-fy)
- FY2026 再掲 「金利の上昇については，当社グループの有利子負債残高のうち91.4％は，社債，長期借入金の長期資金であり，その大部分を固定金利で調達しているため，財政状態，経営成績及びキャッシュ・フローへの影響は短期的には限定的である。」 — 金利・物価・賃金上昇リスクを継続して記載し、91.4％の長期資金・大部分固定金利、効率化、公平・公正な取引による影響抑制策を示している。 (https://komori.app/company/9502/filing/2025-fy)
- 2026-07-29 顕在化 「パワーグリッドにおける物価等の上昇による設備関係費・諸経費の増加」 — 物価等の上昇による設備関係費・諸経費の増加がパワーグリッドの減益要因として実績に現れた。 (https://komori.app/company/9502/disclosure/20260729501496)
