# 中部電力（9502） 2026年度第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9502/disclosure/20261028557890
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9502

## 何が変わったか

2026年度第2四半期は、販売価格上昇などで増収となった一方、期ずれ損益の悪化や電源調達費用の増加、浜岡原子力発電所関連の特別損失により大幅な減益・赤字となった。通期予想は、売上高を上方修正した一方、経常損益と純損益を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

売上高は販売電力量が減少したものの、販売価格の上昇による他社販売電力料の増加などで増加した。経常損益は、ミライズの電源調達費用増加、期ずれ損益の差益から差損への転換、パワーグリッドの託送収益減少や費用増加、ミライズの販売電力量減少などにより減少した。純損益は、これらに加えて浜岡原子力発電所に係る減損損失および核燃料評価損を計上したため減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第2四半期
- 売上高: {"value":19452,"unit":"億円","yoy_pct":11.3}
- 営業利益: {"value":-780,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":410,"unit":"億円","yoy_pct":-79.1}
- 純利益: {"value":-2804,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":1100,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-2150,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ミライズ":{"売上高":{"value":15206,"unit":"億円","yoy_pct":4.5},"経常損益":{"value":-1038,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"パワーグリッド":{"売上高":{"value":5725,"unit":"億円","yoy_pct":24.2},"経常損益":{"value":-107,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"JERA":{"売上高":"not_disclosed","経常損益":{"value":1348,"unit":"億円","yoy_pct":71.5}},"その他":{"売上高":{"value":3452,"unit":"億円","yoy_pct":8.9},"経常損益":{"value":753,"unit":"億円","yoy_pct":-28.4}},"調整額":{"売上高":{"value":-4932,"unit":"億円","yoy_pct":null},"経常損益":{"value":-545,"unit":"億円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上高":{"販売電力量の減少":-1209,"販売価格上昇による他社販売電力料増加":1809,"その他・燃料費調整額等の増加":1373},"連結経常損益":{"期ずれ差損益":-870,"ミライズ（期ずれ除き）":-1545,"パワーグリッド":-376,"JERA（期ずれ除き）":981,"その他":257}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"中部電力ミライズ販売電力量":{"value":990,"unit":"億kWh"},"グループ合計販売電力量":{"value":1097,"unit":"億kWh"},"原油CIF価格":{"value":105,"unit":"$/b"},"為替レート":{"value":157,"unit":"円/$"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: {"浜岡原子力発電所関連の追加減損損失見込み":{"value":100,"unit":"億円"},"通期特別損失合計":{"value":3800,"unit":"億円"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":"3.4%（特別損失関連の法人税等影響除き）","ROA":"3%程度","ROE":"△6%程度","自己資本比率":"37%程度"}
- 年間配当: {"1株当たり中間配当":35,"1株当たり期末配当":"35円（予想）","1株当たり年間配当":"70円（予想）"}
- 配当性向: 連結配当性向30%以上を目指す。2026年度の期ずれ補正後配当性向は記載上「―」
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想として売上高4兆2,000億円、経常損益1,100億円、親会社株主に帰属する当期純損益△2,150億円を記載。進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「資料には「2026年7月29日公表の業績予想値を修正」とあるが、実績の計画比評価は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「注記に「『２Q』表記は４月から９月までの期間を指します」とある。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3年ぶりの増収」「4年ぶりの減益」「4年ぶりの赤字」と記載されている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年7月29日公表の業績予想値を修正」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高の変動要因」「連結経常損益の変動要因」の図に、販売電力量の減少△1,209億円、販売価格上昇1,809億円、期ずれ差損益△870億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電源調達費用の増加」「需給調整にかかる費用の増加」「設備関係費・諸経費の増加」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要①」にミライズ、パワーグリッド、その他等の売上高・経常損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用は前年同期比4,209億円増加。パワーグリッドでは託送収益△105億円、需給調整費用△143億円、設備関係費・諸経費△88億円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は前年同期比1,552億円減益、親会社株主に帰属する中間純損益は4,468億円減益。減損損失3,049億円、核燃料評価損653億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「販売電力量990億kWh、原油CIF価格105$/b、為替レート157円/$を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「第3四半期以降に実施する設備投資等に係る減損損失見込み額100億円程度」「合計3,800億円程度」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な利益水準や達成条件の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画に関する項目はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元の考え方として「成長分野への投資を推進」とあるが、新規施策の具体的内容はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売電力量、発電電力量、出水率、原油CIF価格、為替レート、自己資本比率等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「グループ合計販売電力量は605億kWhから545億kWh、発電電力量合計は60億kWhから59億kWhへ減少。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量や他社販売電力量の記載はあるが、単価との組み合わせによる指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目指す」「1株につき35円」「年間70円（予想）」と記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年度予想としてROIC3.4%、ROA3%程度、ROE△6%程度、自己資本比率37%程度を記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「減損損失見込み額100億円程度の記載はあるが、設備投資額そのものの記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第2四半期 決算説明資料」で、決算概要、セグメント別決算、業績見通しをスライド形式で構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、セグメント別決算、業績見通し、財務関連データが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減少を見込む」「3,800億円程度となる見込み」「業績見通しに大幅な変化が生じた場合は」と記載。」）
