# 中部電力（9502） 浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案に関する調査報告書の受領

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9502/disclosure/20260911534705
種別: 法定開示書類
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9502

## 何が変わったか

浜岡原子力発電所の地震動評価に関する不適切事案について、外部専門家だけで構成された調査委員会から調査報告書を受領した。報告書は個人情報保護などのため一部非開示としたうえで、後日公表する予定。

## 会社が挙げた理由

調査の透明性・公正性を確保し、事実関係や原因を調査するとともに、再発防止策を検討するため。報告書の一部非開示は、関係者への影響抑止と個人のプライバシー保護のため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 浜岡原子力発電所の新規制基準適合性審査における基準地震動策定に係る不適切事案に関する調査報告書の受領
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年9月11日（受領日）
- 実施日: 2026年9月11日（調査報告書を受領、実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 浜岡原子力発電所3号機・4号機、外部専門家のみで構成される調査委員会
- 業績への影響: 当該事象が当期および将来の連結業績に与える影響は現時点では未定
- 理由: 透明性・公正性を確保して事実関係および原因の調査、再発防止策の検討等を行うため。報告書の部分的な非開示は、調査対象事象の関係者への影響の抑止、個人のプライバシーの保護等のため。
- 根拠となる規則: 原子炉等規制法に基づく新規制基準適合性審査
- 関連する過去の開示: 2026年1月5日お知らせ済みの調査委員会設置
- 今後の予定: 報告書を部分的に非開示としたうえで迅速に後日開示する。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「当該事象が当期および将来の連結業績に与える影響は現時点では未定です。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 記載なし（原文: 「当該事象が当期および将来の連結業績に与える影響は現時点では未定です。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 外部で起きた事象（原文: 「原子力規制委員会による原子炉等規制法に基づく浜岡原子力発電所3号機・4号機の新規制基準適合性審査」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「当該事象が当期および将来の連結業績に与える影響は現時点では未定です。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 顧客・市場（原文: 「地域の皆さまをはじめとするステークホルダーの皆さまに多大なるご心配やご迷惑をお掛けするとともに、広く社会の皆さまからの強いご不信を招いている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「浜岡原子力発電所3号機・4号機」「本日、調査委員会から調査報告書を受領しました」「迅速に後日開示します」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「浜岡原子力発電所3号機・4号機」「2026年1月5日お知らせ済み」「当期および将来の連結業績」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「当社から独立した外部専門家のみで構成される委員会」「調査委員会から調査報告書を受領しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査委員会から調査報告書を受領しました」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「迅速に後日開示します。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「2026年1月5日お知らせ済み」「本日、調査委員会から調査報告書を受領しました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本日、調査委員会から調査報告書を受領しましたことをお知らせします。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2026年1月5日お知らせ済み」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「その後、調査委員会において調査を進めていただくとともに」「本日、調査委員会から調査報告書を受領しました」「迅速に後日開示します」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「調査の独立性・中立性および実効性が確実に担保されるよう全面的に協力してまいりました。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「調査報告書を受領しました」「部分的な非開示措置を行ったうえで、迅速に後日開示します。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「迅速に後日開示します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「現時点では未定です」「開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせします。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「調査委員会から調査報告書を受領しました」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「浜岡原子力発電所3号機・4号機の新規制基準適合性審査」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「浜岡原子力発電所」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「迅速に後日開示します」「当期および将来の連結業績に与える影響」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「原子力規制委員会による原子炉等規制法に基づく浜岡原子力発電所3号機・4号機の新規制基準適合性審査」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「部分的な非開示措置を行ったうえで、迅速に後日開示します」「影響は現時点では未定です。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: お詫び・訂正（原文: 「多大なるご心配やご迷惑をお掛けするとともに、広く社会の皆さまからの強いご不信を招いていることについて、改めて心より深くお詫び申しあげます。」）
