# 中部電力（9502） 2026年度第1四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9502/disclosure/20260729501496
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9502

## 何が変わったか

2026年度第1四半期は、売上高が前年同期比255億円増えた一方、経常利益は776億円、親会社株主に帰属する四半期純利益は501億円減少した。通期予想は売上高3兆9,000億円、経常利益1,850億円とされている。

## 会社が挙げた理由

売上高は、燃料費調整額等の減少があったものの、販売価格上昇に伴う他社販売電力料の増加などにより増加した。経常損益は、JERAの国内火力・ガス事業の収支向上があった一方、ミライズの電源調達費用の増加、期ずれが差益から差損に転じたこと、ミライズの販売電力量減少、パワーグリッドの設備関係費・諸経費増加などにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度 第1四半期
- 売上高: {"value":8258,"unit":"億円","yoy_pct":3.2}
- 営業利益: {"value":-250,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":271,"unit":"億円","yoy_pct":-74.1}
- 純利益: {"value":352,"unit":"億円","yoy_pct":-58.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"8,258億円","営業損益":"△250億円","経常損益":"271億円","親会社株主に帰属する四半期純損益":"352億円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":39000,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":1850,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":1600,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ミライズ":{"売上高":{"value":6509,"unit":"億円","yoy_pct":-2.9},"経常損益":{"value":-246,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"パワーグリッド":{"売上高":{"value":2527,"unit":"億円","yoy_pct":24.6},"経常損益":{"value":-122,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"JERA":{"売上高":"not_disclosed","経常損益":{"value":579,"unit":"億円","yoy_pct":36.7}},"その他":{"売上高":{"value":1510,"unit":"億円","yoy_pct":-3.3},"経常損益":{"value":592,"unit":"億円","yoy_pct":-49.4}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"販売価格上昇による他社販売電力料増加":630,"燃料費調整額等の減少":-277,"その他":-375},"経常損益":{"期ずれ差損益":-380,"ミライズ（期ずれ除き）":-621,"パワーグリッド（期ずれ除き）":-162,"JERA（期ずれ除き）":395,"その他":-8}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"原油CIF価格":{"value":90,"unit":"$/b"},"為替レート":{"value":159,"unit":"円/$"},"中部電力ミライズ販売電力量":{"value":987,"unit":"億kWh"},"グループ合計販売電力量":{"value":1098,"unit":"億kWh"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROIC":{"予想":"3.1%","実績":"4.4%"},"ROA":{"予想":"3%程度","実績":"4.3%"},"ROE":{"予想":"5%程度","実績":"7.5%"},"自己資本比率":{"予想":"41%程度","実績":"41.0%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年度 業績見通しの概要」には通期予想値が記載されているが、進捗率の数値は記載されていない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「『１Q』表記は４月から６月までの期間を指します。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「売上高は、2023/1Q以来、3年ぶりの増収」「経常損益は、2024/1Q以降、3年連続の減益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高の変動要因」「連結経常損益の変動要因」の図に、630億円、△277億円、△380億円、△621億円などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電源調達費用の増加」「需給調整にかかる費用の増加」「設備関係費・諸経費の増加」「販売価格の上昇」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要①」に、ミライズ、パワーグリッド、JERA、その他の売上高または経常損益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「需給調整にかかる費用の増加 △60」「設備関係費・諸経費の増加 △52」「電源調達費用の増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期に比べ776億円の減益」「販売電力量 合計226億kWh、前年同期比△23億kWh」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「原油CIF価格 90程度$/b」「為替レート 159程度円/$」「販売電力量987億kWh」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「燃料価格や卸電力取引市場価格等は、引き続き不透明な状況」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「発電電力量」「出水率」「販売電力量」「エリア需要」「原油CIF価格」「為替レート」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「「グループ合計の販売電力量 △8.5%」「エリア需要 合計 △1.1%」「発電電力量 合計 △2.2%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量や発電電力量の記載はあるが、単価との分解は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC 3.1%」「ROA 3%程度」「ROE 5%程度」「自己資本比率 41%程度」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第1四半期 決算説明資料」で、変動要因図やセグメント別決算概要を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「セグメント別決算概要」「業績見通し」「決算・財務関連」が中心である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「速やかにお知らせいたします」との記載はあるが、数値開示を見送る旨の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一定の前提条件を設定のうえ」「燃料価格や卸電力取引市場価格等は、引き続き不透明な状況」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年度第１四半期 決算説明資料」、目次「決算概要」「セグメント別決算概要」「業績見通し」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は「2026年度第１四半期 決算概要」から始まる。」）
