# 中部電力（9502） 2025年度　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9502/disclosure/20260423509559
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-28
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/9502

## 何が変わったか

2025年度は、燃料費調整額などの減少により売上高が前年度比1,231億円減少した一方、JERAの石炭調達競争力の改善などにより経常利益は146億円増加した。2026年度の業績予想は、中東情勢などによる燃料価格・卸電力市場価格の不確実性を理由に未定とした。

## 会社が挙げた理由

売上高は燃料費調整額等の減少が主因。経常利益は、浜岡原子力発電所の審査関連業務の委託契約解約に伴う費用88億円があったものの、JERAの国内火力事業における石炭の調達競争力改善などによる利益増223億円などが寄与した。2026年度業績予想を未定とした理由は、中東情勢などにより燃料価格や卸電力市場価格の不確実性が高まり、収支水準を合理的に見通すことが困難なため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度
- 売上高: {"value":35460,"unit":"億円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":2300,"unit":"億円","yoy_pct":-5}
- 経常利益: {"value":2910,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}
- 純利益: {"value":2277,"unit":"億円","yoy_pct":12.7}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed（2026年度の業績見通しは未定）
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: {"2025年度":{"年間":70,"単位":"円/株","中間":35,"期末":35},"2026年度予想":{"年間":70,"単位":"円/株","中間":35,"期末":35}}
- 配当性向: {"2025年度":23.9,"2024年度":24.1,"単位":"%","注記":"期ずれ補正後の連結配当性向"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: [object Object]

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年度」「2024年度」の年度比較表が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2023年度以来、2年ぶりの減収増益」と記載されているが、過去最高との記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上高の変動要因」「連結経常損益の変動要因」の図に、△1,156億円、418億円、△330億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内火力事業における石炭の調達競争力改善などによる利益増」「電源調達ポートフォリオの組み替えによる費用削減効果等の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別決算概要①」に売上高および経常損益の一覧を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「需給調整にかかる費用の減少」130億円、「設備関係費の増加」92億円、「浜岡…費用を計上」88億円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「燃料費調整額等の減少（△1,156億円）」「前期に比べ1,231億円の減収」「費用を計上（△88億円）」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績見通しの前提となる燃料価格や卸電力市場価格等の不確実性が高まっており」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「影響は現時点では限定的」「影響が生じる可能性がある」と記載され、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「現時点では2026年度の収支水準を合理的に見通すことが困難」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「財務関連指標に「2025年度実績」と「2025年度中期経営目標等」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年4月1日より不動産事業本部を設置しております」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「販売電力量、発電電力量、水力出水率、原油CIF価格、為替レート等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「グループ合計販売電力量「27、2.3%」、発電電力量合計「△5、△5.4%」、水力「△5、△5.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量の表は掲載されているが、単価指標は掲載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％以上を目指してまいります」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROIC「3.2％以上」、ROE「7％程度」、自己資本比率「30％半ば～後半」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度 決算説明資料」で、目次に「決算概要」「セグメント別決算概要」等を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭の目次以降、「2025年度 決算概要」「業績見通し」「株主還元」「決算・財務関連」が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2026年度の業績見通しを未定としております」「今後、合理的な想定が可能となった時点で、速やかにお知らせいたします」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「合理的に見通すことが困難」「未定」「影響が生じる可能性がある」「動向を注視しております」」）
