# 東京電力ホールディングス（9501） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRAA.pdf

## 事業

TEPCOホールディングスグループは、同社と44社の関係会社および51社の関連会社（2020年12月31日現在）で構成され、電気事業を中心とした事業を行っている。2020年4月1日付で再生可能エネルギー発電事業を分社化し、東京電力リニューアブルパワー株式会社へ承継した。これに伴い、当第3四半期連結累計期間より、これまで「ホールディングス」に区分してきた再生可能エネルギー発電事業を新たなセグメント「リニューアブルパワー」に移行し、関係会社のセグメントも変更している。ホールディングスは経営サポート、各基幹事業会社への共通サービスの提供を行い、原子力発電等に関与する。2020年6月に設立し関連会社となったＫＫ６安全対策共同事業㈱は、第1四半期連結会計期間より主要な関係会社となっている。主な関係会社として、東電不動産㈱、東京パワーテクノロジー㈱、東電設計㈱、㈱テプコシステムズ、テプコ・リソーシズ社、東双不動産管理㈱、東電パートナーズ㈱、東京電力ベンチャーズ㈱、リサイクル燃料貯蔵㈱、㈱当間高原リゾート、東京レコードマネジメント㈱、ＫＫ６安全対策共同事業㈱、㈱ユーラスエナジーホールディングス、㈱日立システムズパワーサービス、エナジー・アジア・ホールディングス社、日本原燃㈱、日本原子力発電㈱、㈱東京エネシス、エイドン・リニューアブルズ社、エイドン・コンストラクション社、グリーン・ビジョン社が挙げられる。リニューアブルパワーは、再生可能エネルギー発電による電力の販売、設備の維持管理、国内外における再生可能エネルギー電源の新規開発・投資を行い、2020年4月に株式を取得し関連会社となったダリアリ・エナジー社、および2020年6月に設立し関連会社となったヒマル・エナジー・シンガポール社は、第1四半期連結会計期間より主要な関係会社となっている。主な関係会社として、東京電力リニューアブルパワー㈱、東京発電㈱、銚子洋上ウィンドファーム㈱、ヒマル・エナジー・シンガポール社、ベト・ハイドロ社、ダリアリ・エナジー社が挙げられる。

## 数字

- 研究開発費: 83億円

## セグメント

- ホールディングス / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- フュエル＆パワー / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- パワーグリッド / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- エナジー・パートナー / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円
- リニューアブルパワー / 売上高 0百万円 / 営業利益 0百万円
- 合計 / 売上高 4百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
