# 東京電力ホールディングス（9501） FY2020 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/filing/2020-q1
提出日: 2020-08-12
対象期間: 2020-04-01 〜 2020-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JH3R.pdf

## 事業

当社グループは、電気事業を中核とする事業群で構成され、2020年6月30日現在で子会社47社・関連会社51社を有する。再生可能エネルギーを主力電源化する方針の下、2020年4月1日付で再生可能エネルギー発電事業を分社化し、東京電力リニューアブルパワー株式会社へ承継させた。これに伴い、第1四半期連結会計期間より再生可能エネルギー発電事業を従来の「ホールディングス」区分から新たなセグメント「リニューアブルパワー」に移行し、関係会社のセグメントも変更した。主な関係会社として、［ホールディングス］は東電不動産㈱、東京パワーテクノロジー㈱、東電設計㈱、㈱テプコシステムズ、テプコ・リソーシズ社、東双不動産管理㈱、東電パートナーズ㈱、東京電力ベンチャーズ㈱、リサイクル燃料貯蔵㈱、㈱当間高原リゾート、東京レコードマネジメント㈱、ＫＫ６安全対策共同事業㈱、㈱ユーラスエナジーホールディングス、㈱日立システムズパワーサービス、エナジー・アジア・ホールディングス社、日本原燃㈱、日本原子力発電㈱、㈱東京エネシス、エイドン・リニューアブルズ社、エイドン・コンストラクション社、グリーン・ビジョン社などが挙げられる。［リニューアブルパワー］は、再生可能エネルギー発電による電力の販売・設備の維持管理・国内外における再生可能エネルギー電源の新規開発・投資を主な事業とし、2020年4月に株式を取得して関連会社となったダリアリ・エナジー社、2020年6月に設立し関連会社となったヒマル・エナジー・シンガポール社は第1四半期連結会計期間より主要な関係会社となっている。主な関係会社には、東京電力リニューアブルパワー㈱、東京発電㈱、銚子洋上ウィンドファーム㈱、ヒマル・エナジー・シンガポール社、ベト・ハイドロ社、ダリアリ・エナジー社が含まれる。

重要な事象
- 2020年4月1日付で再生可能エネルギー発電事業を分社化し、東京電力リニューアブルパワー株式会社へ承継。
- 第1四半期連結会計期間から、再生可能エネルギー発電事業を新セグメント「リニューアブルパワー」に移行。
- 2020年6月にKK6安全対策共同事業㈱を設立、主要な関係会社となる。
- 2020年4月にダリアリ・エナジー社を株式取得、2020年6月にヒマル・エナジー・シンガポール社を設立、これらが主要な関係会社になる。
- 事業系統図は次頁参照。
該当する記載なし

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- 該当する記載なし

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- 該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 30億円

## セグメント

- ホールディングス / 売上高 1,632億円 / 営業利益 1,483億円
- フュエル＆パワー / 売上高 2,187億円 / 営業利益 4,581億円
- パワーグリッド / 売上高 4,123億円 / 営業利益 426億円
- エナジー・パートナー / 売上高 1.4兆円 / 営業利益 120億円
- リニューアブルパワー / 売上高 289億円 / 営業利益 82億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
