# 東京電力ホールディングス（9501） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/filing/2018-fy
提出日: 2019-06-27
対象期間: 2018-04-01 〜 2019-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GAZW.pdf

## 事業

東京電力ホールディングス株式会社（以下「当社」）は、子会社49社および関連会社48社（2019年3月31日現在）を含む企業グループにおいて、電気事業を中心に4つの報告セグメントを軸に事業を展開している。報告セグメントは「ホールディングス」「フュエル＆パワー」「パワーグリッド」「エナジーパートナー」の4つであり、各セグメントの主な事業は以下のとおりである。ホールディングスは経営サポート、基幹事業会社への共通サービスの提供、水力発電による電力販売、原子力発電等を担う。フュエル＆パワーは火力発電による電力の販売・燃料の調達・発電所の開発・燃料事業への投資を担当。パワーグリッドは送電・変電・配電等の電力供給および設備の建設・保全、土地・建物等の調査・取得・保全を担う。エナジーパートナーは顧客要望に沿った総合エネルギーサービスの提案・販売・付加価値サービスの提供、安価な電源調達を推進する。- 当期の中期方針・見通しの要点：- 福島復興・廃炉関連の資金確保と企業価値向上を目指す「新々・総合特別事業計画（第三次計画）」に基づく取り組みを継続。 - 再生可能エネルギーを中心とした成長事業を推進。分散型電源の増加、電化の推進、データセンター誘致等を含む社会的課題解決と投資の好循環を目指す。 - 2026年度以内に連結経常利益3,000億円超、2027年度以降には4,500億円規模の利益水準を達成することを目標とする（連結決算短信等の分析情報より）。- 事業の中心は電力・ガスの供給・販売、燃料調達、発電・送配電・小売電気事業等の統合・協働によるバリューチェーンの最適化にある。- 当期（2019年3月期）に関する主要な後発事象・構造変化として、本件吸収分割（2019年4月1日付）により燃料受入・貯蔵・送ガス事業および既存火力発電事業等の一部をJERAへ承継したほか、中部電力とのアライアンスを核とする事業統合の進展が進んだ。 名義上・本文中で特定される競合企業名の列挙- 該当する記載なし

## セグメント

- ホールディングス
- フュエル＆パワー
- パワーグリッド
- エナジーパートナー

## 地域別

- 日本
