# 東京電力ホールディングス（9501） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-05
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9501
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100C895.pdf

## 事業

東京電力ホールディングスグループは、同社および子会社38社、関連会社38社（平成29年12月31日現在）で構成され、電気事業を中心とする事業を展開している。当第3四半期連結累計期間において、ホールディングス、エナジーパートナー、フュエル＆パワー、パワーグリッドの4セグメントが一体となって電気事業を推進しており、電気事業が連結会社の事業の大半を占める。主要な関係会社の異動として、平成19年2月にエナジー・アジア・ホールディングス社を関係会社化、平成29年8月に東京エナジーアライアンス㈱を関係会社化、平成29年9月にＴＥＰＣＯ i－フロンティアズ㈱を関係会社化、同年2Qから㈱ＬＩＸＩＬ　ＴＥＰＣＯスマートパートナーズを関係会社化している。主な関係会社として東電不動産㈱、東京発電㈱、東京パワーテクノロジー㈱、東電設計㈱、㈱テプコシステムズ、テプコ・リソーシズ社、東電パートナーズ㈱、リサイクル燃料貯蔵㈱、㈱当間高原リゾート、㈱ユーラスエナジーホールディングス、㈱日立システムズパワーサービス、エナジー・アジア・ホールディングス社、日本原燃㈱、日本原子力発電㈱、㈱東京エネシスを挙げる。エナジーパートナーは平成29年8月設立の東京エナジーアライアンス㈱、平成29年9月設立のＴＥＰＣＯ i－フロンティアズ㈱、および㈱ＬＩＸＩＬ　ＴＥＰＣＯスマートパートナーズを第2四半期より主要な関係会社として取り扱う。

## 数字

- 研究開発費: 89億円

## セグメント

- ホールディングス / 売上高 399億円 / 営業利益 993億円
- フュエル＆パワー / 売上高 219億円 / 営業利益 1,072億円
- パワーグリッド / 売上高 2,024億円 / 営業利益 599億円
- エナジー・パートナー / 売上高 3.6兆円 / 営業利益 388億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
