# 東京電力ホールディングス（9501） 2026年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20261029558848
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-29
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

中間期は増収だった一方、燃料・卸電力市場価格の高騰に伴う電力調達費用の増加などで営業損益・経常損益は悪化した。前期に計上した災害特別損失がなくなった反動で、親会社株主に帰属する中間純損益は黒字に改善した。

## 会社が挙げた理由

売上高は、EPセグメントの販売電力量が減少したものの、PGセグメントで燃料・卸電力市場価格の高騰などにより需給調整に係る売上が増加したことなどで増収となった。経常損益は、EP・PGセグメントで燃料・卸電力市場価格の高騰などに伴う電気調達費用が増加したことなどで減益となった。中間純損益は、前期に計上した災害特別損失の反動減などで増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年度第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":32713,"unit":"億円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":-336,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":906,"unit":"億円","yoy_pct":-67.9}
- 純利益: {"value":527,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"HD経常損益":{"value":3027,"unit":"億円"},"FP経常損益":{"value":566,"unit":"億円"},"PG経常損益":{"value":-312,"unit":"億円"},"EP経常損益":{"value":-509,"unit":"億円"},"RP経常損益":{"value":281,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":4481,"unit":"億円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 伊藤忠テクノソリューションズおよびストックマークと共同で、生成AI等を活用した原子力申請書作成支援システムを開発、2026年10月に同システムの概念実証環境を導入し、有効性を検証中、同システムのHD他部門および他の電力会社への展開を目指す、2号機でロボットアームによるPCV内部調査・燃料デブリ試験的取り出し作業に着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「【2026年度業績予想】➢ 未定」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの自己評価の記載は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「HD 4-6月 3,027億円、FP 4-6月 566億円、PG 4-6月 △312億円、EP 4-6月 △509億円、RP 4-6月 281億円。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益 期ずれ影響・期ずれ影響除き」の図に、期ずれ影響の悪化△590、HD＋1,557、FP＋1,021、PG△1,185、EP△1,617、RP＋149、調整額△1,252（各億円）が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料・卸電力市場価格の高騰等に伴う電気調達費用の増加などにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」に各セグメントの売上高と経常損益が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「EPでは「数量影響△277」「単価影響△1,420」「その他＋79」、PGでは「託送収益の減△339」「需給調整に係る費用の増など△781」「その他△64」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は1,915億円減益。EPの単価影響△1,420億円、PGの需給調整に係る費用の増など△781億円、総販売電力量△141億kWh、エリア需要△86億kWh。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「【2026年度業績予想】➢ 未定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載は提示本文中にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「【2026年度業績予想】➢ 未定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する目標値・実績対比の記載は提示本文中に確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「原子力申請書作成支援システム」を伊藤忠テクノソリューションズ、ストックマークと共同開発し、2026年10月にPoC環境を導入。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要諸元として総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、為替レート、全日本CIF原油価格、原子力設備利用率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総販売電力量は942億kWhで前年同期比87.0%、エリア需要は1,271億kWhで93.7%。ガス販売量は112万tで前年同期106万t、原子力設備利用率は17.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「EP前年同期比較で「数量影響△277」「単価影響△1,420」と記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローで「固定資産の取得による支出 △4,481億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年度第2四半期（中間期）決算説明資料」で、決算概要、セグメント別のポイント、増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「「１．連結決算の概要」「２．セグメント別の概要」から始まり、経営理念や会社概要の定型説明はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後の見通しとして定義する報告」「本質的にリスクや不確実性を伴う将来に関する予想」「実際の結果が…異なる場合が生じる可能性」が記載され、業績予想は「未定」。」）
