# 東京電力ホールディングス（9501） 原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金の交付について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20260820524002
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2026年8月24日、東京電力ホールディングスは原子力損害賠償・廃炉等支援機構から48億円の資金交付を受けた。2026年9月末までに支払う賠償額が、これまでに受領した補償金・資金交付の合計を上回る見込みを踏まえた第172回の資金交付要請に基づくもの。

## 会社が挙げた理由

2026年9月末までに支払う賠償額が、原子力損害賠償補償契約に基づく補償金1,889億円と、これまでに受領した機構からの資金交付11兆5,524億円の合計を上回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金の交付について
- 発生日: 2026年8月24日（資金の交付を受けた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京電力ホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年9月末までに支払う賠償額が、補償金1,889億円とこれまでに受領した機構からの資金交付11兆5,524億円の合計を上回る見込みであることを踏まえ、172回目の資金交付を要請していたため。
- 業績への影響額: 48億円（資金交付額。損益への計上区分はnot_disclosed）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 原子力損害賠償・廃炉等支援機構（機構）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 機構からの資金援助を受けながら、原子力事故の被害に遭われた方々の立場に寄り添った賠償を最後のお一人まで貫徹していく。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「48億円の資金の交付を受けました」と記載されているが、影響の程度に関する表現はない。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「48億円の資金の交付を受けました」および「2026年9月末までにお支払いする賠償額が、これらの金額の合計を上回る見込み」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は資金交付額と賠償支払見込みを記載しているが、業績予想の修正に言及していない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「48億円の資金の交付」と記載されているが、利益・売上高との比較はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、本日、原子力損害賠償・廃炉等支援機構より…資金の交付を受けました」と記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は資金交付と賠償支払いについて記載しており、業務停止についての記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「48億円の資金の交付を受けました」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「日付は「2026年8月24日」と示されているが、計上する事業年度・四半期の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類の日付は「2026年8月24日」で、「本日…資金の交付を受けました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「東京電力ホールディングス株式会社」、交付者として「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月24日」および「48億円の資金の交付を受けました」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「48億円の資金の交付を受けました」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026年9月末までにお支払いする賠償額」と記載され、「最後のお一人まで貫徹してまいります」としている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本文は「本日…資金の交付を受けましたのでお知らせいたします」と記載している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「本日…資金の交付を受けましたのでお知らせいたします」と記載され、前回開示との比較はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は賠償金の支払い状況をURLで案内しているが、次回開示の時期は記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金の交付を受けました」と「上回る見込み」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「原子力事故の被害に遭われた方々の立場に寄り添った賠償」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…資金の交付を受けました」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は資金交付と賠償支払いを扱っており、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「2026年9月末までにお支払いする賠償額」と記載されているが、当局による期限付き義務の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続きの問題や過去開示の訂正に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「資金の交付を受けました」と記載しており、再発防止策の対象となる不備は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「被害に遭われた方々の立場に寄り添った賠償を最後のお一人まで貫徹してまいります」と記載されている。」）
