# 東京電力ホールディングス（9501） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20260624577936
種別: ガバナンス
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

原子力損害賠償・廃炉等支援機構が、議決権の50.08％を保有する支配株主であることと、同機構との取引内容を開示した。現状の取引は法令に基づくもので、利益相反は生じていないと説明している。

## 会社が挙げた理由

支配株主との取引は、原子力損害賠償・廃炉等支援機構法に基づく資金援助、負担金の納付、廃炉等積立金の積立てである。同機構は営利を目的としない認可法人であり、現状の取引には相互の裁量による営利目的の取引等が存在しないため、利益相反は生じないとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: 原子力損害賠償・廃炉等支援機構、議決権所有割合（直接所有分）50.08％、合算対象分―、計50.08％。親会社ではない支配株主。発行する株券等が上場されている金融商品取引所等は―。
- 今回の変更点: 記載なし

## 評価の根拠

- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 支配株主あり（原文: 「「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」「支配株主（親会社を除く。）」「議決権所有割合…計 50.08」」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「仮に、利益相反を生じさせる重要な取引・行為が見込まれる場合には、少数株主の利益が保護されるよう適切に対応してまいります。」」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「当社の支配株主等に関する事項は、以下のとおりとなりますので、お知らせいたします。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「「同機構と当社の現状の取引では、相互の裁量の下で行われる営利目的の取引その他の取引・行為は存在しないため、利益相反は生じません。」」）
