# 東京電力ホールディングス（9501） 2025年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20260430514243
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2025年度は、販売電力量の減少などで売上高が減少した一方、燃料費等調整制度の期ずれ影響の好転などで営業損益・経常損益は改善した。ただし、災害特別損失の計上により親会社株主に帰属する当期純損益は黒字から赤字に転じ、2026年度の業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は販売電力量の減少などによるもの。経常損益の増益は、販売電力量が減少したものの、燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことや継続的な収支改善によるもの。当期純損益の減益は、災害特別損失の計上などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度決算
- 売上高: {"value":63285,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1}
- 営業利益: {"value":3376,"unit":"億円","yoy_pct":44}
- 経常利益: {"value":4173,"unit":"億円","yoy_pct":64}
- 純利益: {"value":-4542,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"HD経常損益":{"value":1629,"unit":"億円","yoy_pct":7.5},"FP経常損益":{"value":394,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"PG経常損益":{"value":224,"unit":"億円","yoy_pct":91.5},"EP経常損益":{"value":306,"unit":"億円","yoy_pct":43},"RP経常損益":{"value":235,"unit":"億円","yoy_pct":16.9}}
- 通期業績予想: 2026年度は未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"HD":{"売上高":{"value":8268,"unit":"億円","yoy_pct":3.8},"経常損益":{"value":1289,"unit":"億円","yoy_pct":null}},"FP":{"売上高":{"value":37,"unit":"億円","yoy_pct":-2.1},"経常損益":{"value":833,"unit":"億円","yoy_pct":44.4}},"PG":{"売上高":{"value":22943,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"経常損益":{"value":817,"unit":"億円","yoy_pct":48.8}},"EP":{"売上高":{"value":49896,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3},"経常損益":{"value":2549,"unit":"億円","yoy_pct":-11.4}},"RP":{"売上高":{"value":1892,"unit":"億円","yoy_pct":-10.8},"経常損益":{"value":403,"unit":"億円","yoy_pct":-24.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"小売販売電力量":{"value":1719,"unit":"億kWh","yoy_pct":-8.1},"EPの数量影響":{"value":-402,"unit":"億円"},"EPの単価影響":{"value":-608,"unit":"億円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed（2026年度業績予想は未定）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROA実績2.2%、ROE実績-12.7%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: 2025年度期末配当は無配。2026年度は中間・期末とも無配予想
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転再開、2026年度のALPS処理水の海洋放出を年間8回計画、福島第一原子力発電所2号機の燃料取り出しに向けた準備作業

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「HD、FP、PG、EP、RPについて「4-6月」の経常損益が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算のポイントは減収、経常損益の増益、当期純損益の減益として記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益 期ずれ影響・期ずれ影響除き」に「期ずれ影響の好転＋260」「HD＋1,796」などの金額が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転」「EP：販売電力量の減少や調達単価の増加などにより減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」にHD、FP、PG、EP、RPの売上高と経常損益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用：原料価格の下落等により、前年度比▲232億円の2,761億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「災害特別損失の計上などにより減益」、災害特別損失「9,138億円」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4月16日、柏崎刈羽原子力発電所6号機の営業運転を再開」「2026年度は年間8回の放出を計画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要諸元」に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、原子力設備利用率などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総販売電力量は2,132億kWhで前年差△154億kWh、エリア需要は前年差＋8億kWh、原子力設備利用率は1.1%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「EPの増減要因に「数量影響△402」「単価影響△608」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年度の期末配当は無配」「2026年度の配当予想は、中間・期末ともに無配」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度決算説明資料」で、「決算のポイント」「セグメント別のポイント」などの説明ページがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半は連結決算・セグメント別概要で構成され、後半に柏崎刈羽・福島第一の現状説明がある。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「【2026年度業績予想】➢ 未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の結果が『今後の見通し』にある予想結果と異なる場合が生じる可能性」「設置期限は…となる予定」。」）
