# 東京電力ホールディングス（9501） 2025年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20260129541101
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-01-29
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2025年度第3四半期累計は、販売電力量の減少などで売上高と営業損益が前年同期を下回った。経常損益はほぼ前年並みだったが、災害特別損失9,056億円などにより親会社株主に帰属する四半期純損益は赤字に転じた。

## 会社が挙げた理由

売上高は販売電力量の減少などにより減収。経常損益は減収があったものの、燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどにより前年同期と同水準。四半期純損益は災害特別損失の計上などにより減益となった。災害特別損失は、燃料デブリ取り出しに係る準備作業費用などの新たな見積りを計上したことによる。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2025年度 第3四半期","売上高":{"value":46121,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1},"営業利益":{"value":2584,"unit":"億円","yoy_pct":-16.9},"経常利益":{"value":3475,"unit":"億円","yoy_pct":-0.3},"純利益":{"value":-6626,"unit":"億円","yoy_pct":null},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":"not_disclosed","販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":{"経常損益":{"value":null,"unit":"億円"},"セグメント別の4-12月累計と4-6月・4-9月の記載はあるが、第3四半期単独の連結損益はnot_disclosed"},"通期業績予想":{"売上高":{"value":64620,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":2280,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":2770,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-9020,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-6410,"unit":"億円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"売上高":{"HD":{"value":4876,"unit":"億円","yoy_pct":-7.1},"FP":{"value":27,"unit":"億円","yoy_pct":-2.2},"PG":{"value":16770,"unit":"億円","yoy_pct":-2.6},"EP":{"value":36784,"unit":"億円","yoy_pct":-9.5},"RP":{"value":1517,"unit":"億円","yoy_pct":-8.3}},"経常損益":{"HD":{"value":1194,"unit":"億円","yoy_pct":-8.9},"FP":{"value":899,"unit":"億円","yoy_pct":77.4},"PG":{"value":1241,"unit":"億円","yoy_pct":19.0},"EP":{"value":1386,"unit":"億円","yoy_pct":-10.3},"RP":{"value":459,"unit":"億円","yoy_pct":-10.9}}},"増減要因の内訳":{"連結経常損益":{"期ずれ影響の好転":490,"HD":-117,"FP（期ずれ影響除き）":432,"PG":198,"EP（期ずれ影響除き）":-690,"RP":-56,"調整額":-268},"特別損失":{"災害特別損失":9056,"原子力損害賠償費":58}},"主要KPI":[{"指標名":"総販売電力量","値":1573,"単位":"億kWh","前年同期比":-6.9},{"指標名":"小売販売電力量","値":1269,"単位":"億kWh","前年同期比":-8.2},{"指標名":"卸販売電力量","値":304,"単位":"億kWh","前年同期比":-1.0},{"指標名":"エリア需要","値":1972,"単位":"億kWh","前年同期比":0.5},{"指標名":"ガス販売量","値":170,"単位":"万t","前年同期比":-2.9},{"指標名":"自己資本比率","値":20.6,"単位":"%","前年同期比":-4.5ポイント}],"単価と数量の指標":{"小売販売電力量":{"電灯":{"value":408,"unit":"億kWh","前年同期比":-1.0},"電力":{"value":858,"unit":"億kWh","前年同期比":-11.0}},"EP経常損益の要因":{"数量影響":-355,"単価影響":-387,"unit":"億円"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"総販売電力量":{"value":2165,"unit":"億kWh"},"小売販売電力量":{"value":1720,"unit":"億kWh"},"卸販売電力量":{"value":445,"unit":"億kWh"},"エリア需要":{"value":2678,"unit":"億kWh"},"為替レート":{"value":148,"unit":"円/ドル程度"},"原油価格":{"value":73,"unit":"ドル/バレル程度"},"原子力設備利用率":{"value":2,"unit":"%程度"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["柏崎刈羽原子力発電所6号機の設備健全性確認と再起動対応","2026年度のALPS処理水放出計画（年間8回、約62,400m3）","燃料デブリ取り出しに向けた横／上アクセス連携を前提とする準備作業"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年１月26日公表時から変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期」欄に小売販売電力量合計395.5億kWh、発電電力量合計19.1億kWh、各セグメントの4-12月と4-9月の差分に相当する単独値が示されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の決算ポイント、KPI、業績予想に「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年１月26日公表時から変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「期ずれ影響の好転＋490」「HD△117」「FP（期ずれ影響除き）＋432」「PG＋198」「EP（期ずれ影響除き）△690」などの図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高は、販売電力量が減少したことなどにより減収」「ＥＰ：販売電力量の減少などにより減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント別の概要」に各社の売上高と経常損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「PGの「需給調整に係る費用の減など＋282」「調達単価の減など」「支払利息の増など△165」など。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売電力量は前年同期比117億kWh減、営業損益は526億円減、災害特別損失は9,056億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「2025年度業績予想（主要諸元）」に為替148円/ドル程度、原油73ドル/バレル程度、原子力設備利用率2％程度などを掲載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「通期予想の注記は「特別負担金500億円を仮置きしております」であり、リスク額としての説明はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想は掲載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の目標に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年度放出計画（素案）は年間8回を計画」「6号機において…設備の健全性確認を…実施」「横/上アクセス連携を前提とした…準備作業」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要諸元表に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、エリア需要などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「総販売電力量93.1%、小売販売電力量91.8%、ガス販売量170万t対175万t、発電電力量合計83.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量影響△355」「単価影響△387」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（％）△19.3」「ROA（％）1.7」などの実績値を掲載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額の推移ページはあるが、本文抽出上、数値は記載されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度第３四半期決算説明資料」で、決算概要、セグメント別ポイント、増減要因図を含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2025年度第３四半期決算のポイント」「連結決算の概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」「精査中」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の結果が…異なる場合が生じる可能性があります」「工事完了予定時期※ 現時点での目途」「2026年度放出計画（素案）」。」）
