# 東京電力ホールディングス（9501） 連結子会社の保有株式の一部売却及び利益の計上見込みに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20260129540954
種別: 開示
開示日: 2026-01-29
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企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

連結子会社の東京電力パワーグリッドが、関電工株式を約2,600万株、保有比率が33.4％を下回らない範囲で売却することを決定しました。売却益の金額と業績への影響は、売却価格の決定後に公表される予定です。

## 会社が挙げた理由

保有資産の効率的な運用。加えて、関電工との資本関係の最適化による資本効率の向上と、安定供給に必要な設備投資およびDX・GX推進などの成長投資を進めるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 東京電力パワーグリッド株式会社が保有する株式会社関電工普通株式の一部売却
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年1月29日
- 実施日: 2026年2月16日から2026年2月19日までの間のいずれかの日に売却価格が決定される予定。株式売却の完了日はnot_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 売却益：未定。関電工の自己株式取得価額の総額：300億円（上限）
- 数量・規模: 売却株式：約26百万株。東電PGの持株比率が33.4%を下回らない範囲。関電工の自己株式取得株式数：7.5百万株（上限）
- 業績への影響: 売却価格の決定後、必要に応じて速やかに公表
- 理由: 保有資産の効率的な運用。関電工との資本関係の最適化による資本効率の向上、安定供給に必要な設備投資とDX・GX推進などの成長投資のため
- 根拠となる規則: 会社法第165条第2項の規定による定款の定めに基づく自己株式の取得（関電工の自己株式取得に関する規定）
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 関電工は2026年2月2日から2026年2月6日まで自己株式取得を行う期間としている。2026年2月16日から2026年2月19日までの間のいずれかの日に本件売出しの売却価格が決定される予定。売却価格決定後、業績への影響を必要に応じて速やかに公表する予定。売却完了後も東電PGは関電工株式の3分の1超を保有する方針

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「売却株式 株式会社関電工 普通株式（約 26 百万株）」「東電 PG の持株比率が 33.4%を下回らない範囲」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「連結子会社の保有株式の一部売却及び利益の計上見込み」「資本関係の最適化によって資本効率の向上を図る」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「東京電力グループと関電工は、引き続き緊密に連携」「今後の取引関係への影響はありません」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約 26 百万株」「33.4%を下回らない範囲」「2026 年 2 月 16 日（月）から 2026 年 2 月 19 日（木）までの間」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「約 26 百万株」「33.4%」「取得価額の総額 300 億円」「取得株式の総数 7.5 百万株」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「当社の連結子会社である東京電力パワーグリッド株式会社は、本日…売却することを決定しました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社関電工」「東京証券取引所における自己株式立会外買付取引（ToSTNeT-3）」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「売却益 未定」「売却価格の決定後、必要に応じて速やかに公表」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本日…売却することを決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「資本効率の向上を図る」「成長に向けた投資を進めてまいります」「利益の計上見込み」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「本日付で関電工が公表している『株式の売出しに関するお知らせ』をご参照ください」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「保有する株式会社関電工…普通株式の一部を…売却することを決定」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「売却完了後も…発行済株式総数の 3 分の 1 超を保有していく方針」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「東電 PG は、本日…売却することを決定しました」「売却価格…が決定される予定」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026 年 2 月 16 日（月）から 2026 年 2 月 19 日（木）までの間のいずれかの日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「売却することを決定しました」「売却益 未定」「売却する可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「今後、同社が当該決議に基づき自己株式の取得を決定した場合…売却する可能性があります」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「東電 PG が保有する株式会社関電工…普通株式の一部」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地理的範囲を示す記載はない」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「「普通株式の一部を売出しの方法により売却」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「今後の安定供給に必要な設備投資と、DX・GX推進などの成長に向けた投資を進めてまいります」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題「連結子会社の保有株式の一部売却及び利益の計上見込みに関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「売却益 未定」「売却価格の決定後、必要に応じて速やかに公表いたします」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「資本効率の向上を図る」「成長に向けた投資を進めてまいります」「持続的な企業価値の向上と成長戦略の実現を目指してまいります」」）
