# 東京電力ホールディングス（9501） 2025年度第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20251029581421
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2025年度上期は、販売電力量の減少などで売上高が減少した一方、燃料費等調整制度の期ずれ影響の好転などで営業利益・経常利益は増加した。災害特別損失9,041億円の計上により、親会社株主に帰属する中間純損益は7,123億円の赤字となった。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は販売電力量の減少などによるもの。経常利益の増加は主に燃料費等調整制度の期ずれ影響の好転などによるもの。中間純損益の悪化は災害特別損失の計上などによるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年度第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":31502,"unit":"億円","yoy_pct":-6.1}
- 営業利益: {"value":2170,"unit":"億円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":2821,"unit":"億円","yoy_pct":12.6}
- 純利益: {"value":-7123,"unit":"億円（親会社株主に帰属する中間純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: HD、FP、PG、EP、RPの経常損益について2025年度4-6月の単独実績を記載。連結の4-6月単独の売上高・営業利益・経常利益・純利益はnot_disclosed。
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: HD：売上高3,351億円（前年同期比96.2%）、経常損益1,423億円（102.5%）。FP：売上高18億円（97.8%）、経常損益727億円（137.2%）。PG：売上高11,483億円（98.3%）、経常損益939億円（115.5%）。EP：売上高25,332億円（92.1%）、経常損益1,078億円（135.5%）。RP：売上高1,136億円（97.6%）、経常損益433億円（107.4%）。
- 増減要因の内訳: 経常損益：期ずれ影響の好転＋810億円、HD＋34億円、FP（期ずれ影響除き）△52億円、PG＋125億円、EP（期ずれ影響除き）△277億円、RP＋29億円、調整額△355億円。特別損失：災害特別損失9,041億円、原子力損害賠償費621億円。
- 主要KPI: 総販売電力量1,083億kWh（前年同期比93.1%）、小売販売電力量873億kWh（91.8%）、卸販売電力量210億kWh（99.2%）、エリア需要1,357億kWh（100.7%）、ガス販売量106万t（前年同期111万t）、原子力設備利用率は記載なし。
- 単価と数量の指標: 小売販売電力量：電灯278億kWh、電力592億kWh、合計870億kWh。EPの販売電力量減少要因として競争要因△76億kWh、気温影響＋5億kWh、その他△6億kWhを記載。単価影響は△9億円。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 為替レート146.0円/ドル、全日本通関原油CIF価格73.7ドル/バレル。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROA1.5%、ROE△21.1%、EPS△444.67円の実績を記載。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 柏崎刈羽原子力発電所運営会議（KK運営会議）の設置、新潟県への資金拠出を通じた地域経済活性化・基盤整備、蓄電池事業などの次世代エネルギー事業、防災産業・GX・DX分野での新事業創出・雇用促進・人財育成。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「【2025年度業績予想】➢ 未定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想は「未定」と記載されている。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「HD、FP、PG、EP、RPについて「4-6月」の経常損益を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績説明に「過去最高」の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「【2025年度業績予想】➢ 未定」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益 期ずれ影響・期ずれ影響除き」の増減要因図に「期ずれ影響の好転＋810」「HD＋34」「PG＋125」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「中間純損益は、災害特別損失の計上などにより減益」「災害特別損失9,041億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント別の概要」に各セグメントの売上高・経常損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「連結損益計算書には「営業費用29,332億円」の総額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△2,046億円、総販売電力量△80億kWh、災害特別損失9,041億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート146.0円/ドル」「全日本通関原油CIF価格73.7ドル/バレル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「【2025年度業績予想】➢ 未定」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「【2025年度業績予想】➢ 未定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「中長期ロードマップ第5回改訂版」の記載があるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「柏崎刈羽原子力発電所運営会議」を設置。「新潟県への資金拠出を通じた貢献」や「蓄電池事業などの次世代エネルギー事業」を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要諸元」に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、為替レート、原油CIF価格などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「総販売電力量93.1%、小売販売電力量91.8%、ガス販売量106万t、出水率98.8%から96.8%。一方、エリア需要は100.7%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「数量影響△224」「単価影響△9」と記載されているが、客数・客単価等の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に年間配当・配当方針・還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA1.5%、ROE△21.1%、EPS△444.67円」を実績として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資額、減価償却費推移」のグラフ頁はあるが、本文に具体的数値なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年度第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「連結決算に加え、「柏崎刈羽原子力発電所の現状」「福島第一原子力発電所の現状と今後の取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「2025年度業績予想：未定」「今後、申請時期は未定」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「本質的にリスクや不確実性を伴う将来に関する予想」「実際の結果が…異なる場合が生じる可能性」「申請時期は未定」。」）
