# 東京電力ホールディングス（9501） 核燃料デブリの本格的取り出しの費用に関する報道について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20250731524793
種別: 発生事実
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

核燃料デブリの本格的取り出しに関して9,000億円規模の特別損失を計上するとの報道について、当社が発表したものではないと説明した。費用の内容は現在精査中で、2026年3月期第1四半期決算と併せて公表する予定。

## 会社が挙げた理由

not_disclosed（費用の内容を現在精査中としているが、具体的な理由は述べていない）

## 開示の要点

- 事象の名称: 核燃料デブリの本格的取り出しに関する費用の報道について
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京電力ホールディングス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 核燃料デブリの本格的取り出し
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 9,000億円規模の特別損失（報道内容であり、当社が発表したものではない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本件については、現在精査中であり、2026年3月期第1四半期決算と併せて公表する予定です。
- 続報の予定: 2026年3月期第1四半期決算と併せて公表する予定

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「これは当社が発表したものではありません。」「本件については、現在精査中」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「9,000億円規模の特別損失を計上するとの報道がなされておりますが、これは当社が発表したものではありません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算と併せて公表する予定です。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「9,000億円規模」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題「核燃料デブリの本格的取り出しに関する費用の報道について」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は費用報道の否定と精査・公表予定を記載しており、業務停止には言及していない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「9,000億円規模の特別損失を計上するとの報道」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算と併せて公表する予定です。」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名　東京電力ホールディングス株式会社」および「核燃料デブリの本格的取り出し」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,000億円規模」および「2026年3月期第1四半期決算と併せて公表する予定」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「9,000億円規模の特別損失」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「本件については、現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「核燃料デブリの本格的取り出しに関する費用の報道について」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や続報である旨の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報の時期を明示（原文: 「「2026年3月期第1四半期決算と併せて公表する予定です。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「これは当社が発表したものではありません。」「現在精査中」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「一部の報道機関において」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「会社名　東京電力ホールディングス株式会社」および「これは当社が発表したものではありません。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は報道内容、精査、公表予定についてのみ記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「これは当社が発表したものではありません。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は報道内容の否定と費用の精査について記載している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
