# 東京電力ホールディングス（9501） 2026年３月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20250730523265
種別: 決算
開示日: 2025-07-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期を下回る一方、営業利益は増加しました。燃料デブリ取り出し準備費用の見積り変更により災害特別損失903,046百万円を計上し、最終損益は大幅な赤字となりました。

## 会社が挙げた理由

燃料デブリ取り出し工法を設定し、一定の技術的根拠をもって示せるようになった取り出し準備工程について作業のあり方が示されたため、費用又は損失の見積りを変更したとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":1425123,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.5}
- 営業利益: {"value":64699,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 経常利益: {"value":101275,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-857690,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △535.36円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"19.3%","前期末":"25.1%"}
- 総資産: {"value":14711447,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2861326,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":95184,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"災害特別損失","value":903046,"unit":"百万円"},{"項目":"原子力損害賠償費","value":51931,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","新規社名":"－","除外":"0社","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 1607017531
- 期末自己株式数: 4947457
- 業績の増減要因: 燃料デブリ取り出し工法を設定し、一定の技術的根拠をもって示せるようになった取り出し準備工程について作業のあり方が示されたため、費用又は損失の見積りを変更し、災害特別損失903,046百万円を計上。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「『柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せないことから、現時点で売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益ともに未定』」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「『売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益ともに未定』」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高1,425,123百万円（前年同期比△4.5％）、営業利益64,699百万円（同2.9％）、経常利益101,275百万円（同△0.9％）、親会社株主に帰属する四半期純利益△857,690百万円」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は1,492,524百万円から1,425,123百万円、営業利益は62,855百万円から64,699百万円」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益64,699百万円、経常利益101,275百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△857,690百万円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『2026年３月期の連結業績予想については…現時点で…ともに未定としております』」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無』」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「『現時点で売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益ともに未定』」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計0.00円、2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2026年3月期予想の年間配当金合計0.00円と、修正の有無『無』が記載されている」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「『特別損失954,977百万円』『災害特別損失903,046百万円』『原子力損害賠償費51,931百万円』」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳として『災害特別損失903,046百万円』『原子力損害賠償費51,931百万円』が記載されている」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「セグメント利益は、ホールディングス162,994百万円、フュエル＆パワー39,442百万円、パワーグリッド22,497百万円、エナジーパートナー30,601百万円、リニューアブルパワー23,585百万円。前年同期はそれぞれ151,645百万円、38,771百万円、11,784百万円、21,410百万円、20,101百万円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2026年3月期第1四半期19.3％、2025年3月期25.1％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「『当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「『新たに見込まれる取り出し準備の作業費用等を災害特別損失として903,046百万円計上』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「『災害特別損失として903,046百万円計上』。一方、『当該内容は…決算概要において記載しております』とされている」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 記載なし（原文: 「『当該内容は、2025年７月31日に当社ホームページに掲載の「決算概要」において記載しております』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「『柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せない』『現時点で…ともに未定』『今後、業績見通しがお示しできる状況となった段階で』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年４月１日～2025年６月30日』、売上高1,425,123百万円、営業利益64,699百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益△857,690百万円」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せない』『原子炉内の燃料デブリ取り出しに関する具体的な作業内容等の決定』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『2026年３月期第１四半期』と『2025年３月期第１四半期』の売上高、営業利益、経常利益、純利益が並記されている」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「『①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『②①以外の会計方針の変更：無』『③会計上の見積りの変更：有』『④修正再表示：無』」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「『当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および注記事項に、重要な後発事象として記載された項目はない」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：無』」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信本文の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の項目はない」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示された短信本文には、店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量等の事業指標の記載はない」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「『廃炉中長期実行プラン2025』の記載はあるが、中期経営計画の目標進捗に関する記載はない」）
