# 東京電力ホールディングス（9501） 原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金の交付について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20250623596085
種別: 発生事実
開示日: 2025-06-23
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

東京電力ホールディングスは、特別事業計画に基づき、原子力損害賠償・廃炉等支援機構から116億円の資金交付を受けた。7月末までに支払う賠償額が、これまでに受け取った補償金・資金交付の合計を上回る見込みを受けた158回目の交付要請に対応するもの。

## 会社が挙げた理由

2025年7月末までに支払う賠償額が、原子力損害賠償補償契約に基づく補償金1,889億円と、機構からこれまでに受領した資金交付11兆3,892億円の合計を上回る見込みであるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金の交付について
- 発生日: 2025年6月23日（当社が資金の交付を受けた日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 東京電力ホールディングス株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年7月末までに支払う賠償額が、補償金1,889億円と機構からこれまでに受領した資金交付11兆3,892億円の合計を上回る見込みであること
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 原子力損害賠償・廃炉等支援機構（資金交付主体）
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 機構からの資金援助を受けながら、原子力事故の被害に遭われた方々の立場に寄り添った賠償を最後のお一人まで貫徹してまいります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「機構より…116億円の資金の交付を受けました」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社は、本日…116億円の資金の交付を受けました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「116億円の資金の交付を受けました」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「書類日付は「2025年6月23日」で、「本日…資金の交付を受けました」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「東京電力ホールディングス株式会社」および「原子力損害賠償・廃炉等支援機構」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月23日」および「116億円の資金の交付を受けました」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「116億円の資金の交付を受けました」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「機構からの資金援助を受けながら…賠償を最後のお一人まで貫徹してまいります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「原子力損害賠償・廃炉等支援機構からの資金の交付について」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に前回開示との比較や「続報」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は賠償金の支払状況を確認できるURLの案内で終わっており、続報時期の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金の交付を受けました」および「上回る見込みであることを踏まえ」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、本日…資金の交付を受けました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「機構より…資金の交付を受けました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は「資金の交付を受けました」とし、再発防止策ではなく賠償の継続方針を記載している。」）
