# 東京電力ホールディングス（9501） 2024年度決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20250430527217
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2024年度は、燃料価格低下に伴う燃料費等調整額の減少などで減収となり、燃料費等調整制度の期ずれ影響の悪化などで経常利益・純利益も減少した。2025年度の業績予想は未定で、配当は無配の見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は燃料価格の低下などにより燃料費等調整額が減少したことなどで減収。経常損益・当期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどで減益。セグメント別では、FP・EPは期ずれ影響の悪化、PGは需給調整費用や修繕費の増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度
- 売上高: {"value":68103,"unit":"億円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":2344,"unit":"億円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":2544,"unit":"億円","yoy_pct":-40.2}
- 純利益: {"value":1612,"unit":"億円","yoy_pct":-39.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"HD経常損益":{"value":1516,"unit":"億円"},"FP経常損益":{"value":387,"unit":"億円"},"PG経常損益":{"value":117,"unit":"億円"},"EP経常損益":{"value":214,"unit":"億円"},"RP経常損益":{"value":201,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: 2025年度は未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年度":{"年間":0,"単位":"円/株","期末":0},"2025年度予想":{"年間":"無配","中間":"無配","期末":"無配"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ALPS処理水の放出で空となったタンクの解体作業、2号機燃料デブリの試験的取り出し・分析、柏崎刈羽原子力発電所6号機・7号機の安全対策工事と再稼働準備

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「【2025年度業績予想】➢ 未定」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「2024年度業績予想比較」の実績・予想数値は掲載されているが、自己評価の記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「HD、FP、PG、EP、RPについて「4-6月」の経常損益を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益」の増減要因図に「期ずれ影響の悪化 △2,270」「HD ＋764」「PG △1,018」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の低下」「燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化」「需給調整に係る費用や修繕費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント別の概要」にHD、FP、PG、EP、RPの売上高・経常損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業費用 65,759億円」「需給調整に係る費用の増加 △295」「修繕費の増加など △182」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常損益は「△1,710億円」、期ずれ影響は「△2,270億円」、小売販売電力量は「△90億kWh」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート 153円/ドル程度」「原油価格 82ドル/バーレル程度」「エリア需要 2,663億kWh」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「【2025年度業績予想】➢ 未定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2025年2月14日から…タンクの解体作業を開始」「ロボットアームによる試験的取り出しは、2025年度中に実施する方向」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要諸元」に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、為替レート、原油価格などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「卸販売電力量「＋89」、エリア需要「＋40」、小売販売電力量「△90」、ROE「△3.7ポイント」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「単価影響 ＋1,196」「数量影響 △276」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2024年度の期末配当は無配」「2025年度の配当予想は、中間・期末ともに無配」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROE（％）2024年度 4.4、2023年度 8.1」は実績値であり、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備投資額、減価償却費推移」の頁はあるが、数値の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年度決算説明資料」で、「2024年度決算のポイント」や増減要因図を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「連結決算の概要」「セグメント別の概要」から開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「【2025年度業績予想】➢ 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後の見通し」「実際の結果が…異なる場合が生じる可能性」「実施する方向で検討中」「見込み」」）
