# 東京電力ホールディングス（9501） 2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20250427525224
種別: 決算
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2025年3月期は、売上高が小幅に減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前年同期を大きく下回った。柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せないため、2026年3月期の業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

燃料価格の低下などにより燃料費等調整額が減少したことで売上高が減少し、燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことで経常利益が減少した。親会社株主に帰属する当期純利益については、原賠・廃炉等支援機構からの資金交付金873億円を特別利益に計上した一方、原子力損害賠償費803億円、災害特別損失626億円を特別損失に計上した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":6810391,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.6}
- 営業利益: {"value":234452,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9}
- 経常利益: {"value":254443,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":161278,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.8}
- １株当たり当期純利益: 100円67銭
- 売上高営業利益率: 3.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"25.1%","前期末":"24.1%"}
- 総資産: {"value":14986993,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3786130,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":361249,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-859209,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":194169,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":926455,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":367517,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"原賠・廃炉等支援機構資金交付金","value":87307,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"災害特別損失","value":62681,"unit":"百万円"},{"項目":"原子力損害賠償費","value":80328,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 1607017531
- 期末自己株式数: 4941929
- 業績の増減要因: 燃料価格の低下等による燃料費等調整額の減少、燃料費等調整制度の期ずれ影響の悪化、原賠・廃炉等支援機構資金交付金873億円、原子力損害賠償費803億円、災害特別損失626億円

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年3月期 決算短信」であり、「2025年3月期の連結業績（2024年4月1日～2025年3月31日）」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2025年3月期は、売上高「△1.6」、営業利益「△15.9」、経常利益「△40.2」、親会社株主に帰属する当期純利益「△39.8」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は2024年3月期6,918,389百万円から2025年3月期6,810,391百万円、営業利益は278,856百万円から234,452百万円に減少している。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益234,452百万円、経常利益254,443百万円、親会社株主に帰属する当期純利益161,278百万円と記載されている。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「売上高・営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益ともに未定」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当金合計は「0.00」、2026年3月期予想も「0.00」と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益に「原賠・廃炉等支援機構資金交付金87,307百万円」、特別損失に「災害特別損失62,681百万円」「原子力損害賠償費80,328百万円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はホールディングス△127,119百万円から△50,713百万円、フュエル＆パワー174,933百万円から57,734百万円、パワーグリッド156,799百万円から54,918百万円、エナジーパートナー326,149百万円から287,920百万円、リニューアブルパワー45,148百万円から53,620百万円となっている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「3.4%」、2024年3月期「4.0%」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は25.1％と前連結会計年度末に比べ1.0ポイント上昇」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2025年3月期361,249百万円、2024年3月期673,017百万円で、「前連結会計年度比46.3％減」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料価格の低下等によって燃料費等調整額が減少」「主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「燃料価格の低下等」「燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「燃料価格の低下等」「燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せないことから…ともに未定」「今後、業績見通しがお示しできる状況となった段階で」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期の連結業績（2024年4月1日～2025年3月31日）」として売上高、営業利益、経常利益、純利益などの金額と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「柏崎刈羽原子力発電所の再稼働時期を見通せない」、また「燃料価格・卸電力市場価格」「外国為替相場の変動」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
