# 東京電力ホールディングス（9501） 柏崎刈羽原子力発電所 特定重大事故等対処施設の「発電用原子炉設置許可に係る工事計画変更届出」の提出について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20250227583361
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-02-27
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

柏崎刈羽原子力発電所の特定重大事故等対処施設について、工事完了時期を7号機は2025年3月から2029年8月、6号機は2026年9月から2031年9月へ変更した。変更届出は2025年2月27日に原子力規制委員会へ提出された。

## 会社が挙げた理由

工事工程を見直したため。6号機については、工程精査に伴い今後も見直す予定と説明している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 柏崎刈羽原子力発電所 特定重大事故等対処施設の発電用原子炉設置許可に係る工事計画変更届出
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年2月27日（届出提出日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 工事完了時期：7号機は2025年3月から2029年8月へ変更、6号機は2026年9月から2031年9月へ変更
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 工事工程の見直し
- 根拠となる規則: 発電用原子炉設置許可に係る工事計画変更届出
- 関連する過去の開示: 2022年8月17日に原子炉設置変更許可を受けた旨の記載（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: 6号機の完了時期は工程精査に伴い見直していく予定。当社は引き続き安全性、信頼性の向上に努める

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「7号機：変更前 2025年3月、変更後 2029年8月。6号機：変更前 2026年9月、変更後 2031年9月。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「柏崎刈羽原子力発電所 特定重大事故等対処施設の工事工程を見直した。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「本日、原子力規制委員会に提出しました。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「7号機は2025年3月から2029年8月、6号機は2026年9月から2031年9月。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「7号機および6号機の変更前・変更後の工事完了時期。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「今回の届出は、工事工程の見直しにより、工事完了時期を変更したものです。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「原子力規制委員会に提出しました。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「※1 現時点での目途、※2 工程精査に伴い見直していく予定。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「2022年8月17日に原子炉設置変更許可をいただいた施設について、工事完了時期を変更した。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 大きく下振れ（原文: 「7号機は2025年3月から2029年8月、6号機は2026年9月から2031年9月へ変更。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「2022年8月17日に原子炉設置変更許可をいただいた。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「発電用原子炉設置許可に係る工事計画変更届出を、本日、提出しました。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「更なる安全性、信頼性の向上に努めてまいります。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本日、原子力規制委員会に提出しました。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2029年8月、2031年9月。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「※1 現時点での目途、※2 工程精査に伴い見直していく予定。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「原子力規制委員会に提出しました。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「柏崎刈羽原子力発電所の特定重大事故等対処施設、7号機、6号機。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「柏崎刈羽原子力発電所。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「工事完了時期を、7号機は2029年8月、6号機は2031年9月へ変更した。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「変更後 2029年8月、変更後 2031年9月。工程精査に伴い見直していく予定。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「発電用原子炉設置許可に係る工事計画変更届出を、原子力規制委員会に提出しました。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「※2 工程精査に伴い見直していく予定。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「工事工程の見直しにより、設置変更許可において記載していた工事完了時期を変更したものです。」）
