# 東京電力ホールディングス（9501） 2024年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20250130558569
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2024年度第3四半期累計は、燃料価格低下などで燃料費等調整額が減り、売上高が前年同期比1,417億円減少した。燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したため、経常損益は1,697億円、親会社株主に帰属する四半期純損益は1,082億円、それぞれ前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高は燃料価格の低下等により燃料費等調整額が減少したことなどで減収。経常損益・四半期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどで減益。セグメント別には、FP・EPは期ずれ影響の悪化、PGは需給調整に係る費用の増加、HD・RPは卸電力販売の増加などが要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度 第3四半期
- 売上高: {"value":49633,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":3110,"unit":"億円","yoy_pct":-18.7}
- 経常利益: {"value":3487,"unit":"億円","yoy_pct":-32.7}
- 純利益: {"value":2431,"unit":"億円","yoy_pct":-30.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"HD経常損益":{"value":1312,"unit":"億円"},"FP経常損益":{"value":507,"unit":"億円"},"PG経常損益":{"value":1042,"unit":"億円"},"EP経常損益":{"value":1546,"unit":"億円"},"RP経常損益":{"value":515,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":9727,"unit":"億円（2024年度計画）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2号機燃料デブリの試験的取り出しを完了し、次回のテレスコ式装置による取り出しを2025年春頃、ロボットアームによる取り出しを2025年度中に実施する方向で検討、6号機の燃料装荷予定日を2025年6月10日に変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「小売販売電力量／発電電力量の月別推移」に「第3四半期」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績概要には減収・減益の説明が記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常損益」の図に「期ずれ影響の悪化 △1,780」「HD ＋667」「PG △797」などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどにより減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント別の概要」にHD、FP、PG、EP、RPの売上高と経常損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書」に営業費用46,522億円、営業外費用752億円を掲載。「PG前年同期比較」に需給調整に係る費用△275億円などを掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期ずれ影響の悪化 △1,780億円」「経常損益 1,697億円減益」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート（インターバンク）152.6円/ドル」「原油価格（全日本CIF）83.7ドル/バーレル」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果が『今後の見通し』にある予想結果と異なる場合が生じる可能性があります」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「テレスコ式装置による次回の燃料デブリ試験的取り出しを2025年春頃、ロボットアームによる取り出しを2025年度中に実施する方向で検討中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要諸元」に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、為替レート、原油価格、原子力設備利用率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総販売電力量「＋3」、エリア需要「＋32」、卸販売電力量「＋68」、小売販売電力量「△65」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量影響 △139」「単価影響 ＋369」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の決算数値・主要諸元に従業員数または採用数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および目次に株主還元に関する項目はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA（％）2.1」「ROE（％）6.7」は実績欄に記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額、減価償却費推移」に2024年度計画9,727億円を掲載。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「柏崎刈羽原子力発電所の現状」「福島第一原子力発電所の現状と今後の取り組み」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「【2024年度業績予想】➢ 未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本質的にリスクや不確実性を伴う将来に関する予想」「変更申請の時期は未定」「実施する方向で検討中」」）
