# 東京電力ホールディングス（9501） 2024年度第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20240731559106
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2024年度第1四半期は、燃料・市場価格の低下などで売上高が減少し、燃料費等調整制度の期ずれ影響の悪化などで経常利益も減少した。通期業績予想は未定とされた。

## 会社が挙げた理由

燃料・市場価格の低下などにより燃料費等調整額が減少したことから減収となった。経常損益・四半期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化したことなどにより減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年度第1四半期
- 売上高: {"value":14925,"unit":"億円","yoy_pct":-7.6}
- 営業利益: {"value":628,"unit":"億円","yoy_pct":-58.4}
- 経常利益: {"value":1022,"unit":"億円","yoy_pct":-56.2}
- 純利益: {"value":792,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純損益）","yoy_pct":-41.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"14,925億円","営業損益":"628億円","経常損益":"1,022億円","特別損益":"△180億円","親会社株主に帰属する四半期純損益":"792億円"}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 柏崎レジリエンスセンターや原子力・立地本部の移転社屋を活用した避難支援の検討、福島第一原子力発電所2号機での燃料デブリ試験的取り出しに向けた装置の製作・設置、ALPS処理水の2024年度海洋放出計画（年間7回、約54,600㎥、約14兆ベクレル）

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「【2024年度業績予想】➢ 未定」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年4-6月の売上高14,925億円、営業損益628億円、経常損益1,022億円、四半期純損益792億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常損益の図に「期ずれ影響の悪化△1,280」「HD＋91」「PG△371」「EP（期ずれ影響除き）△14」等を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料・市場価格の低下等」「燃料費等調整制度の期ずれ影響が悪化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「HD、FP、PG、EP、RPについて売上高と経常損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用14,296億円、PGの「需給調整に係る費用の増加など△178」、RPの「修繕費の増など△44」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「期ずれ影響の悪化△1,280億円」、経常損益1,022億円（前年同期比△1,309億円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「【2024年度業績予想】➢ 未定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中長期ロードマップ第5回改訂版」「廃炉中長期実行プラン2024」を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「柏崎レジリエンスセンター…活用方法の検討」「燃料デブリ取出設備アクセス装置、回収装置等の製作・設置」「2024年度の放出計画」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総販売電力量」「小売販売電力量」「卸販売電力量」「エリア需要」「ガス販売量」「ROA」「ROE」「EPS」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「総販売電力量＋14億kWh、小売販売電力量△11億kWh、卸販売電力量＋25億kWh、ROE△2.1ポイント、EPS△35.60円」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「数量影響＋20」「単価影響△30」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROA、ROEの実績値を掲載。財務目標の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年度第1四半期決算説明資料」、経常損益の増減要因図やセグメント別ポイントを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「1ページ目以降に「連結決算の概要」「セグメント別の概要」を掲載し、後半に柏崎刈羽・福島第一の取り組みを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「【2024年度業績予想】➢ 未定」「現時点で変更申請の時期は未定」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「実際の結果が『今後の見通し』にある予想結果と異なる場合が生じる可能性」「2024年度業績予想 ➢ 未定」」）
