# 東京電力ホールディングス（9501） 2023年度第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20240131523142
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2023年度第3四半期累計は、売上高が燃料・市場価格の低下などで減少した一方、燃料費等調整制度の期ずれ影響の好転などにより、営業損益・経常損益・純損益は大幅に改善した。通期業績予想は未定とされている。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は、主にPGセグメントで燃料・市場価格の低下などにより需給調整に係る売上が減少したため。利益の増加は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどによる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度第3四半期
- 売上高: {"value":51050,"unit":"億円","yoy_pct":-11.7}
- 営業利益: {"value":3825,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":5184,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3513,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"小売販売電力量":{"value":448.5,"unit":"億kWh","yoy_pct":109},"発電電力量":{"value":20.4,"unit":"億kWh","yoy_pct":86.1}}
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"売上高":{"HD":{"value":4216,"unit":"億円","yoy_pct":11.4},"FP":{"value":29,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9},"PG":{"value":16186,"unit":"億円","yoy_pct":-23.9},"EP":{"value":42525,"unit":"億円","yoy_pct":-4.8},"RP":{"value":1251,"unit":"億円","yoy_pct":-0.4}},"経常損益":{"HD":{"value":644,"unit":"億円","yoy_pct":35.9},"FP":{"value":1516,"unit":"億円","yoy_pct":null},"PG":{"value":1840,"unit":"億円","yoy_pct":59.9},"EP":{"value":2228,"unit":"億円","yoy_pct":null},"RP":{"value":437,"unit":"億円","yoy_pct":-14.7}}}
- 増減要因の内訳: {"経常損益":{"IFRS組替影響":-192,"期ずれ影響の好転":5380,"HD":170,"FP（期ずれ影響除き）":-715,"PG":689,"EP（期ずれ影響除き）":3777,"RP":-75,"調整額":-311}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 具体的な目標値は未提示。実績はROA 2.8%、ROE 10.5%、自己資本比率25.4%
- 年間配当: 無配継続
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 特別高圧・高圧向けの市場価格反映割合が異なる3種類の電気料金プランを新設、TEPCO省エネプログラム2023の実施、柏崎刈羽原子力発電所の使用前事業者検査・健全性確認の進展

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「小売販売電力量の「第3四半期」合計448.5億kWh、発電電力量の「第3四半期」合計20.4億kWh」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「期ずれ影響の好転＋5,380」「HD＋170」「FP（期ずれ影響除き）△715」「PG＋689」「EP（期ずれ影響除き）＋3,777」などの図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転」「主に燃料価格・市場価格の下落による調達費用の減少など」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント別の概要」に各セグメントの売上高・経常損益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業費用47,225億円。PG「電気調達費用の減＋1,554」、RP「修繕費の増など△64」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△6,732億円、PG売上高△5,097億円、RP経常損益△75億円。PGは「燃料・市場価格の低下等により需給調整に係る売上が減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「【2023年度業績予想】未定」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「今後、外部環境変化等も踏まえて、具体的な目標設定や目標達成のための施策、マイルストーン等をお示しできるよう検討」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「市場価格の変動を反映させる割合が異なる3種類の電気料金プランを新設」「TEPCO省エネプログラム2023を実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要諸元（実績）」に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、為替レート、全日本CIF価格等を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「小売販売電力量＋97億kWh、総販売電力量△83億kWh、卸販売電力量△180億kWh、エリア需要△18億kWh」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「PERの評価欄に「配当方針（無配継続）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「具体的な目標設定や目標達成のための施策、マイルストーン等は…検討」。実績としてROA2.8%、ROE10.5%を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年度第3四半期決算説明資料」、本文に「決算のポイント」「セグメント別のポイント」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「柏崎刈羽原子力発電所の現状」「福島第一原子力発電所の現状と今後の取り組み」「その他の取り組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送り表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の結果が…予想結果と異なる場合が生じる可能性」「業績予想 未定」「遅くとも2024年10月頃を見込む」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」の記載なし」）
