# 東京電力ホールディングス（9501） 「TEPCO統合報告書2023」の発行について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20230926558209
種別: ガバナンス
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

東京電力ホールディングスが、2023年版の統合報告書を発行した。今回は、4つの重要課題を軸に構成し、カーボンニュートラルや人的資本に関する情報開示を充実させている。

## 会社が挙げた理由

株主・機関投資家をはじめとするステークホルダーに、当社グループの現在の取り組みと中長期的な事業展開を説明するため。また、情報開示を通じてステークホルダーとのエンゲージメントを促進・強化し、企業価値の向上と社会的価値の創造を実現するため。

## 開示の要点

- 機関設計: not_disclosed
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: not_disclosed
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 当社グループのマテリアリティ（重要課題）である「復興と廃炉の両立」「安心・安全なカーボンニュートラル社会への貢献」「原子力事業の信頼回復」「事業基盤の強化」の4カテゴリを軸に内容を構成し、カーボンニュートラルへの対応や人的資本の取り組みについて情報開示を充実させた。

## 評価の根拠

- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 方針の変更（原文: 「「今回は、当社グループのマテリアリティ（重要課題）として特定している…4つのカテゴリを軸に内容を構成」および「カーボンニュートラルへの対応や人的資本の取り組みについては情報開示を充実させております」。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「さらなる企業価値の向上、社会的価値の創造を実現してまいります」。」）
