# 東京電力ホールディングス（9501） 2023年度第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20230801532151
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-02
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2023年度第1四半期は、売上高が増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益が黒字に転じた。主に燃料費等調整制度の期ずれ影響の好転などによる。

## 会社が挙げた理由

売上高は燃料費等調整額の増加などにより増収。経常損益・四半期純損益は、主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどにより増益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年度 第1四半期
- 売上高: {"value":16151,"unit":"億円","yoy_pct":5.3}
- 営業利益: {"value":1511,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2331,"unit":"億円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":1362,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純損益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 2023年4-6月の連結実績として、売上高16,151億円、営業損益1,511億円、経常損益2,331億円、親会社株主に帰属する四半期純損益1,362億円。総販売電力量510億kWh。
- 通期業績予想: 未定
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 経常損益の前年同期比増減＋2,632億円、IFRS組替影響＋188億円、期ずれ差損△700億円／期ずれ差益＋1,410億円、HD＋325億円、FP（期ずれ影響除き）△525億円、PG＋128億円、EP（期ずれ影響除き）＋896億円、RP（期ずれ影響除き）＋5億円、調整額△307億円、HD受取配当金の増＋385億円、FP期ずれ影響の好転＋1,270億円、石炭価格下落影響△361億円、燃料事業利益減△118億円、その他△47億円、PG電灯電力料・託送収益の減△46億円、電気調達費用の減＋105億円、その他△113億円、EP期ずれ影響の好転＋840億円、販売単価影響等＋1,478億円、販売電力量影響等△804億円、調達電力量影響等＋1,030億円、調達単価影響等△1,103億円、その他＋295億円、RP卸電力販売の増＋5億円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROA1.1%、ROE4.3%（2023年4-6月実績）。目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TEPCO省エネプログラム2023を実施し、2023年度32億kWh、2024年度までに60億kWhの省エネを目指す、2023年5月1日に社長直轄の核物質防護モニタリング室を設置、改善措置評価委員会を設置、核物質防護に関する変更管理マニュアルを改訂し、運用を展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「【2023年度業績予想】➢ 未定」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画に対する自己評価に該当する記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年4-6月、2022年4-6月の連結決算数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「【2023年度業績予想】➢ 未定」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「経常損益の図に「HD＋325」「PG＋128」「EP（期ずれ影響除き）＋896」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主に燃料費等調整制度の期ずれ影響が好転したことなどにより増益」「販売単価影響等＋1,478億円」「調達単価影響等△1,103億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「２．セグメント別の概要」に各社の売上高および経常損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電気調達費用の減＋105」「調達単価影響等△1,103億円」「燃料事業利益減△118」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「卸販売電力量75億kWh、前年同期比△55億kWh」「原子力損害賠償費503億円、前年同期比＋250億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「【2023年度業績予想】➢ 未定」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に該当する記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「未定」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に該当する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TEPCO省エネプログラム2023を実施」「2023年5月1日に『核物質防護モニタリング室』を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要諸元」「エリア需要」「為替レート・全日本CIF価格」「ROA・ROE・EPS」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「小売販売電力量＋16億kWh、総販売電力量△39億kWh、卸販売電力量△55億kWh、エリア需要△35億kWh。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「販売単価影響等」「販売電力量影響等」の損益要因はあるが、単価と数量のKPI表はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に該当する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に該当する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に該当する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA（％）1.1」「ROE（％）4.3」は参考実績として掲載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年度第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「ＥＰにおける取り組み」「核物質防護を含む一連の不適切事案への取り組み状況」「福島第一原子力発電所の現状と今後の取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「【2023年度業績予想】➢ 未定」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の結果が『今後の見通し』にある予想結果と異なる場合が生じる可能性」「2023年度に32億kWh…を目指す」「2023年度後半目途の着手へ工程を見直し」」）
