# 東京電力ホールディングス（9501） 持分法適用関連会社の異動（株式譲渡）の完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20220801508991
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-08-01
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

東京電力ホールディングスが保有していたユーラスエナジーホールディングス株式の豊田通商グループへの譲渡手続きが完了した。これにより、ユーラスエナジーホールディングスは豊田通商の100％子会社となる。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡の手続きが完了したことを公表したものであり、譲渡の目的・理由は記載されていない。

## 開示の要点

- 取引の名称: 持分法適用関連会社の異動（株式譲渡）
- 相手方の名称: 豊田通商グループ
- 対象会社の名称: 株式会社ユーラスエナジーホールディングス
- 対象会社の事業内容: 風力及び太陽光発電事業
- 対象会社の所在地: 東京都港区
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡価額 1,850 億円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 9,941株、議決権の数はnot_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"40％","revised_forecast":"0％","change":"40％から0％へ減少","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 関係会社株式売却益として特別利益 1,184 億円、2023年3月期第2四半期に計上予定
- 業績への影響: 2023年3月期第2四半期の連結決算において、関係会社株式売却益として特別利益 1,184 億円を計上する予定。2023年3月期連結業績予想は現時点で未定。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2022年8月1日、完了
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 異動後は豊田通商株式会社（100％）となること以外はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「株式会社ユーラスエナジーホールディングスの当社保有株式を豊田通商グループに譲渡する手続き」／「株式数：9,941 株（当社保有の全株式）」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社保有株式を豊田通商グループに譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「株式数：9,941 株（当社保有の全株式）」／「異動後は豊田通商株式会社（100％）」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「豊田通商株式会社（60％）、当社（40％） ※異動後は豊田通商株式会社（100％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区虎ノ門四丁目 3 番 13 号」／「豊田通商株式会社」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「譲渡価額：1,850 億円」／「特別利益 1,184 億円を計上する予定」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「関係会社株式売却益として特別利益 1,184 億円を計上する予定」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別利益（原文: 「「関係会社株式売却益として特別利益 1,184 億円を計上する予定」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において 2023 年 3 月期連結業績予想を未定としております」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2022 年 5 月 26 日付『持分法適用関連会社の異動（株式譲渡）及び特別利益の計上に関するお知らせ』にて開示いたしました」／「本日完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「譲渡価額：1,850 億円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「譲渡した株式の内容」／「株式数：9,941 株」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「株主及び持株比率 豊田通商株式会社（60％）、当社（40％）」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業内容　風力及び太陽光発電事業」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年 8 月 1 日」／「本日完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「本日完了いたしました」／「株式数：9,941 株」／「譲渡価額：1,850 億円」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「異動後は豊田通商株式会社（100％）」／商号・代表者・従業員の処遇に関する記載なし」）
