# 東京電力ホールディングス（9501） コーポレート・ガバナンスに関する報告書 2022/07/12

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20220708597075
種別: ガバナンス
開示日: 2022-07-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

適時開示に関する社内の役割と情報伝達の手順を示した。情報管理責任者と情報取扱責任者を置き、開示対象かを判断して東京証券取引所へ開示する体制を明確化している。

## 会社が挙げた理由

適時開示に関する役割と責任を明確にし、適時適切な会社情報の開示を行うため。

## 開示の要点

- 機関設計: 指名委員会等設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: not_disclosed
- 委員会: 指名委員会、報酬委員会、監査委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: not_disclosed
- 今回の変更点: 適時開示体制について、情報取扱責任者および情報管理責任者の役割、報告経路、開示判断の手順を記載している。前回報告書からの変更点はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 指名委員会等設置会社（原文: 「図に「指名委員会」「報酬委員会」「監査委員会」と記載されている。」）
- 指名・報酬に関する委員会を置いているか。法定・任意を問わない。: 法定の両委員会（原文: 「「指名委員会」「報酬委員会」「監査委員会」と記載されている。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 該当なし（原文: 「支配株主・親会社に関する記載はない。」）
- この書類は前回から何を変えたと述べているか。: 定例更新（原文: 「「適時開示に係る体制は、下記のとおりです」「社内マニュアルにより適時開示を実施するための体制を整え」と記載されている。」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 記載なし（原文: 「本文は適時開示体制の役割、責任、報告経路および開示手順を説明している。」）
