# 東京電力ホールディングス（9501） 2021年度第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20220131576121
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2021年度第3四半期累計は、売上高が新会計基準の適用などで減少し、経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益も前年同期から大幅に悪化しました。また、インバランス収支還元損失などを反映して通期業績予想を下方修正しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は新会計基準の適用などにより減収。経常損益・四半期純損益は、JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化や小売販売電力量の減少などにより減益。通期予想は、特別損失としてインバランス収支還元損失を計上したことなどにより修正。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度第3四半期
- 売上高: {"value":35035,"unit":"億円","yoy_pct":-14.6}
- 営業利益: {"value":880,"unit":"億円","yoy_pct":-42.3}
- 経常利益: {"value":722,"unit":"億円","yoy_pct":-69.3}
- 純利益: {"value":98,"unit":"億円","yoy_pct":-92.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":50510,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":190,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":-160,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":-163,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-410,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"東京電力ホールディングス":{"売上高":{"value":3654,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":720,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":0.2,"経常損益前年同期比増減":{"value":649,"unit":"億円"}},"東京電力フュエル＆パワー":{"売上高":{"value":38,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":-93,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-33.2,"経常損益前年同期比増減":{"value":-927,"unit":"億円"}},"東京電力パワーグリッド":{"売上高":{"value":13361,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":1635,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":3.4,"経常損益前年同期比増減":{"value":-200,"unit":"億円"}},"東京電力エナジーパートナー":{"売上高":{"value":28909,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":-423,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":-20,"経常損益前年同期比増減":{"value":-503,"unit":"億円"}},"東京電力リニューアブルパワー":{"売上高":{"value":1172,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":405,"unit":"億円"},"売上高前年同期比_pct":6.6,"経常損益前年同期比増減":{"value":-36,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 核セキュリティ専門家評価委員会の設置、核物質防護部門の組織改編とセキュリティ管理部の新設、核物質防護に関する改善措置の実施、カーボンニュートラル社会の実現に向けた新たなサービス

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度業績予想」と実績の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「特別損失として、インバランス収支還元損失を計上したことなどにより、業績予想を…修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「連結損益の期間表示は「2021年4-12月」「2020年4-12月」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2021年度（2021年10月27日公表見通し）」と「今回見通し」を掲載し、「業績予想を…修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「（参考）連結前年同期比較① ～増減図～」に、燃料費調整額＋911億円、小売電力販売の減△1,337億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響が悪化」。「電気調達費用の増 △1,758」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「３．セグメント別の概要」に各社の売上高と経常損益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「電気調達費用 △17,301」「減価償却費 △3,015」「設備関係費 △1,880」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「小売販売電力量「△157億kWh」、小売電力販売「△1,337億円」、電気調達費用「△1,758億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「為替レート…112円/㌦程度」「原油価格…75㌦/バーレル程度」「総販売電力量2,275億kWh」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の結果が…予想結果と異なる場合が生じる可能性があります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想表に残り期間の必要水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「核セキュリティ専門家評価委員会」を「2021年12月7日に新たに設置」。「セキュリティ管理部」を発電所長の直下に新設。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要諸元」に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、エリア需要などを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「小売販売電力量「89.5%」、エリア需要「99.6%」、卸販売電力量「200.3%」、ガス販売量は177万t（前年140万t）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量やガス販売量はあるが、単価との組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向などの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA（％）」「ROE（％）」の実績比較はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備関係費 △1,880億円」はあるが、設備投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度第3四半期 決算説明資料」で、ポイント、増減図、セグメント別説明を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「将来見通しについて」を掲載する一方、本文の中心は決算概要、セグメント、予想、事案への取り組み。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「本質的にリスクや不確実性を伴う将来に関する予想」「異なる場合が生じる可能性があります」。」）
