# 東京電力ホールディングス（9501） 2021年度第2四半期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20211027417825
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-10-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2021年度上期は、売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益も減益となった。燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化や小売販売電力量の減少を反映し、通期の営業利益・経常利益・純利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

新会計基準の適用、小売販売電力量や燃料費調整額の減少、JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化、競争激化や気温の影響による小売販売電力量の減少など。通期予想の修正理由として、燃料価格上昇に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化などを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年度第2四半期
- 売上高: {"value":22107,"unit":"億円","yoy_pct":-22}
- 営業利益: {"value":970,"unit":"億円","yoy_pct":-46.5}
- 経常利益: {"value":1013,"unit":"億円","yoy_pct":-54.9}
- 純利益: {"value":886,"unit":"億円（親会社株主に帰属する四半期純損益）","yoy_pct":-40.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: セグメント別の4-6月経常損益として、HD 1,267億円、FP 301億円、PG 346億円、EP △374億円、RP 161億円を記載
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":48500,"unit":"億円"},"営業損益":{"value":210,"unit":"億円"},"経常損益":{"value":-130,"unit":"億円"},"特別損益":{"value":0,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純損益":{"value":-160,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"東京電力ホールディングス":{"売上高":{"value":2397,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-10.5,"経常損益":{"value":980,"unit":"億円"},"経常損益_yoy_pct":54.9},"東京電力フュエル＆パワー":{"売上高":{"value":26,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-31.6,"経常損益":{"value":73,"unit":"億円"},"経常損益_yoy_pct":-83.8},"東京電力パワーグリッド":{"売上高":{"value":8662,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":0.4,"経常損益":{"value":1066,"unit":"億円"},"経常損益_yoy_pct":-13.8},"東京電力エナジーパートナー":{"売上高":{"value":18378,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":-27,"経常損益":{"value":58,"unit":"億円"},"経常損益_yoy_pct":-87.3},"東京電力リニューアブルパワー":{"売上高":{"value":828,"unit":"億円"},"売上高_yoy_pct":3.4,"経常損益":{"value":350,"unit":"億円"},"経常損益_yoy_pct":-4.5}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: ROA 0.8%、ROE 2.8%（2021年4-9月実績）。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":2480,"unit":"億円（固定資産の取得による支出）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 核物質防護事案に関する改善措置計画の実行、安全対策工事未完了案件等に対する総点検、燃料デブリ取り出しに向けた試験的取り出し装置の性能確認・モックアップ試験

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2021年度業績予想」の実績対比表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「業績予想を修正したとの記載はあるが、実績の計画対比評価はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「HD「4-6月 1,267」、FP「4-6月 301」、PG「4-6月 346」、EP「4-6月 △374」、RP「4-6月 161」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料全体に「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「燃料価格の上昇に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化などにより、業績予想を以下のように修正」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結前年同期比較① ～増減図～」に、小売電力販売の減△2,039億円、卸電力販売の増＋1,311億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「JERAにおける燃料費調整制度の期ずれ影響が悪化」「燃料価格の上昇に伴う燃料費調整制度の期ずれ影響の悪化」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別の概要」に各社の売上高と経常損益を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「減価償却費△14億円、設備関係費△70億円、電気調達費用△31億円などを記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「小売電力販売の減△2,039億円、燃料費調整額△350億円、経常損益の減△1,234億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替レート「110円/㌦程度」、原油価格「74㌦/バーレル程度」、総販売電力量2,220億kWh等。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しにリスクや不確実性があるとの一般的説明はあるが、リスク額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想と主要諸元は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「中長期ロードマップ第5回改訂版」の工程は記載されているが、中期経営計画の目標・実績対比はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「改善措置計画に基づき、3つの根本原因への対策、文化醸成に係る対策、個別背後要因への対策を実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要諸元表に総販売電力量、小売販売電力量、卸販売電力量、ガス販売量、為替レート、原油価格、出水率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「小売販売電力量は前年同期比88.8%、卸販売電力量は252.3%、エリア需要は99.0%、ガス販売量は105万t対87万t。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売電力量やガス販売量は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「競争激化への言及はあるが、市場シェア等の数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「ROA（％）0.8」「ROE（％）2.8」は実績欄に記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「投資活動によるキャッシュ・フローで「固定資産の取得による支出 △2,480億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年度第2四半期 決算説明資料」で、増減図やセグメント別ポイントを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「決算資料に加えて「核物質防護を含む一連の事案と取り組み状況」「福島第一原子力発電所の現状と今後の取り組み」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の結果が『今後の見通し』にある予想結果と異なる場合が生じる可能性があります」「開始予定」「遅延する見込み」。」）
