# 東京電力ホールディングス（9501） 2022年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9501/disclosure/20211021414469
種別: 決算
開示日: 2021-10-27
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企業ページ: https://komori.app/company/9501

## 何が変わったか

2022年3月期第2四半期累計の営業収益は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益も減少した。また、収益認識に関する会計基準等の適用により、営業収益と営業費用の表示方法が変わった。

## 会社が挙げた理由

収益認識に関する会計基準等の適用により、当第2四半期累計期間の営業収益と営業費用がそれぞれ560,014百万円減少したと説明している。事業上の減益要因については、提示本文に具体的な説明はない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":2210745,"unit":"百万円","yoy_pct":-22}
- 営業利益: {"value":97020,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.5}
- 経常利益: {"value":101342,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":88646,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.4}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":12612056,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3272452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":96293,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-249212,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":679595,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":981256,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":207392,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"原賠・廃炉等支援機構資金交付金","金額":29889,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"原子力損害賠償費","金額":29864,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 収益認識に関する会計基準等の適用により、営業収益と営業費用がそれぞれ560,014百万円減少。セグメント売上高の算定方法も変更され、パワーグリッドは67,256百万円、エナジーパートナーは492,757百万円減少。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「営業収益は2,834,222百万円から2,210,745百万円、営業利益は181,398百万円から97,020百万円、経常利益は224,827百万円から101,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は148,613百万円から88,646百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「営業収益は前第2四半期累計期間2,834,222百万円に対し当第2四半期累計期間2,210,745百万円、営業利益は181,398百万円に対し97,020百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97,020百万円、経常利益101,342百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益88,646百万円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「原賠・廃炉等支援機構資金交付金」29,889百万円、特別損失「原子力損害賠償費」29,864百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失29,864百万円の内訳は「原子力損害賠償費」29,864百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益はホールディングス98,039百万円、フュエル＆パワー7,355百万円、パワーグリッド106,651百万円、エナジーパートナー5,820百万円、リニューアブルパワー35,059百万円。前年同期比ではホールディングスのみ増加し、他は減少。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は営業収益2,834,222百万円・営業利益181,398百万円、当期は営業収益2,210,745百万円・営業利益97,020百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期14,563百万円から当期96,293百万円となった。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 会計処理（原文: 「「当第２四半期連結累計期間の営業収益が560,014百万円減少し、同額が営業費用から減少している」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「営業収益・営業費用の各560,014百万円減少、パワーグリッド67,256百万円減少、エナジーパートナー492,757百万円減少と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「第１四半期連結会計期間の期首から適用し」「収益を認識することとした」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年４月１日から2021年９月30日まで」の期間と、営業収益2,210,745百万円、営業利益97,020百万円などの金額が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っていない」「事業セグメントの売上の算定方法を同様に変更している」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「収益認識に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」「時価の算定に関する会計基準等を第１四半期連結会計期間の期首から適用」。」）
