# 政策保有株式の検証と妥当性のない銘柄の縮減｜ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社は、取引関係・協業体制の維持・強化による当社グループの中長期的な事業価値向上に限定した目的で保有する方針であります。保有目的の適切さ、取引上の重要性と株式保有がかかる取引に与える影響をレビューするとともに、株式保有に係る株主総利回りなどの精査を通じて、当社グループの中長期的な企業価値の向上に資するかどうかという観点に照らして定期的に保有の適否の検証を行い、保有の妥当性が認められなかった銘柄については縮減するものとしています。なお、上記検証は全ての銘柄について取締役会で行われます。」 — 政策保有株式について、取引関係・協業体制の維持強化に目的を限定し、全銘柄を取締役会で定期検証し、妥当性が認められない銘柄は縮減する方針を初めて明示している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2018-fy)
- FY2021 その他 「(iv)当事業年度中に投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したもの
銘柄
株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)
㈱ガイアックス
97,400
72
800Technology Investment Limited
347,723
74
eCapital Investments Limited
55,636
2」 — 政策保有株式について、複数銘柄の保有目的を純投資目的以外から純投資目的へ変更したことを開示している。また、最大保有会社の純投資目的以外の株式は該当なしと記載している。 (https://komori.app/company/9478/filing/2020-fy)
