# 受注開発における一時的なコスト増加｜ＳＥホールディングス・アンド・インキュベーションズ（9478）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9478/threads/9bf09d05624b
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## 経過

- FY2017-Q3 顕在化 「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、スマートフォンコンテンツ事業業績が安定的に推移した一方、受注開発における一時的なコスト増加などにより、売上高912百万円(前年同期比12.0％減)、セグメント損失(営業損失)127百万円(前年同期はセグメント利益184百万円)となりました。」 — 受注開発の一時的なコスト増加が実際に発生し、ソフトウェア・ネットワーク事業は前年同期の利益から127百万円の損失に転じた。 (https://komori.app/company/9478/filing/2016-q3)
- FY2018-Q3 対処 「ソフトウェア・ネットワーク事業におきましては、広告費削減による有料コンテンツ売上の減少の一方、前連結会計年度に実施したリストラ効果や前年同期の受注開発における一時的なコスト増加の反動などにより、売上高708百万円(前年同期比22.3％減)、セグメント利益(営業利益)54百万円(前年同期はセグメント損失127百万円)と大幅に利益が改善いたしました。」 — 前年同期に発生した受注開発の一時的なコスト増加の反動とリストラ効果により、同事業は前年同期の127百万円の損失から54百万円の利益に改善した。 (https://komori.app/company/9478/filing/2017-q3)
